俳優として活躍している櫻井海音さんは、ロックバンド「Mr.Children」のボーカルである桜井和寿さんの息子であることが知られています。
2023年のドラマ『VIVANT』で注目を集め、映画『【推しの子】-The Final Act-』では初主演を務めました。
2026年8月7日公開の映画『ブルーロック』では蜂楽廻役を任され、いま最も勢いのある若手俳優のひとりです。
そんな櫻井海音さんのお母さんはどんな人なのか、きょうだいはいるのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。
今回は、櫻井海音さんの父親や家族構成、身長や学歴などについて調べてみました。
櫻井海音の父親はMr.Childrenの桜井和寿さん
俳優として活躍する櫻井海音さんの父親は、ロックバンド「Mr.Children」のボーカルである桜井和寿さんです。
親子であることは複数のメディアが報じており、広く知られた事実として語られています。
桜井和寿さんの長男として誕生
櫻井海音さんは2001年4月13日、東京都で生まれました。
女性自身をはじめとする複数の報道で、桜井和寿さんと元タレントの吉野美佳さんとの間に生まれた長男であると明記されています。
桜井和寿さんは現在3人の子供のお父さんであり、海音さんはその一番上にあたります。
父親であるMr.Childrenは、シングル10作品でミリオンセラーを達成した日本を代表するバンドです。
桜井和寿さんはアマチュア時代から一貫して楽曲のほぼすべての作詞と作曲を手掛けており、世代を問わず支持を集めてきました。
2026年6月にはイベントでの近影が配信され、SNS上では「桜井和寿さんにそっくり」という声が数多く上がりました。
目元や輪郭の印象が似ていると語られており、親子であることを知らなかった層からの驚きの反応も広がっています。

やっぱりそうなんだ!

複数の報道で明記されています
「海音」という名前に込められたもの
「海音」という名前は「かいと」と読みます。
初見では読みにくい漢字のため、名前の読み方を調べる人も少なくありません。
ネット上では、音楽家である父親にちなんで「音」の一字が入ったのではないかという見方が語られています。
ただし命名の由来について本人や家族が詳しく語った記事は見当たらず、あくまでファンの間で親しまれている解釈のひとつです。
芸能活動を始めた当初、櫻井海音さんは「Kaito」という名義を使っていました。
2021年、20歳の節目に本名である「櫻井海音」へと名義を変更したことを公式サイトで報告しています。
俳優として前に進んでいくための決断だったとコメントしており、現在はこの名義で活動しています。
父親について本人が語ってきたこと
櫻井海音さんは、父親についてこれまで多くを語ってきませんでした。
親子での共演もこれまでのところ実現していません。
そうした姿勢は、ファンの間では「親の名前に頼らずに自分の力で歩もうとしている」と受け止められています。
実際、改名を報告した際のコメントでも語られていたのは、あくまで俳優としての自分の道についてでした。
一方で、2026年に入ってからは親子の話題が再び広がっています。
サッカーを題材にした映画への出演やスポーツ番組への起用が続き、経歴とあわせて父親の存在が語られる機会が増えたためです。
ミスチルファンからは「才能の継承を感じる」という声も上がっており、いつか親子で共演する日を期待する反応も見られます。
櫻井海音の母親は元タレントの吉野美佳さん
櫻井海音さんのお母さんは、元タレントの吉野美佳さんです。
桜井和寿さんとの間に、2001年4月に長男である海音さんが誕生したと報じられています。
父親の知名度が大きいこともあり、海音さんの記事ではお父さん側の話題が中心になりがちです。
ただ、お母さんについて調べる人も多く、検索では「櫻井海音 母」というキーワードが根強く伸びています。
吉野美佳さんはどんな人?
吉野美佳さんは、芸能界でタレントとして活動していた経歴を持つ女性です。
結婚後は表舞台に立つ活動から離れており、現在の詳しい仕事や近況が語られる機会はほとんどありません。
本人名義のSNSや公式サイトも見当たらず、一般の方に近い立場で生活しているとみられています。
そのため、経歴や人物像について広く知られている情報は多くありません。
ネット上では出演していた番組名などが語られることもありますが、はっきりした裏付けのある内容は見当たらないのが現状です。
海音さん自身も、お母さんについて具体的に語ることはこれまでほとんどありませんでした。
家族についてあまり多くを語らない姿勢は、お父さんの話題に対する向き合い方とも共通しているように見えます。

お母さんも芸能界の人?

元タレントさんです
「母親似」と言われる理由
櫻井海音さんについては、「お父さんにそっくり」という声が圧倒的に多く上がります。
2026年6月に近影が話題になった際も、桜井和寿さんと重ねて語る投稿が数多く見られました。
一方で、ネット上では「母親似ではないか」という見方も一定数語られています。
目鼻立ちのすっきりした印象や、笑ったときの柔らかい雰囲気にその理由を挙げる声が多いようです。
ただし、吉野美佳さんの近年の写真がメディアに出ることはほとんどありません。
そのため、どちらに似ているかという話題は、あくまでファンの間で楽しまれている推測の域を出ないものといえます。
俳優として活動の幅を広げるなかで、海音さんが独自の存在感を築きつつあることは間違いありません。
櫻井海音の兄弟姉妹と家族構成
櫻井海音さんには、きょうだいがいます。
女性自身の報道では、桜井和寿さんは3人の子供のお父さんであると伝えられています。
そのなかで海音さんは長男にあたるため、下に2人のきょうだいがいることになります。
ただし、そのきょうだいの性別や年齢といった細かい情報は、これまで明らかにされていません。
検索では「櫻井海音 弟」といったキーワードも見られますが、名前や通っている学校などの個別の情報が表に出たことはありません。
ネット上では人数や進路について語られることもありますが、いずれも根拠のはっきりしないものです。
桜井和寿さんご自身も、家族についてメディアで詳しく語ることはほとんどありません。

詳しい情報は出ていません

そっとしておきたいね
現在、桜井家で芸能活動をしているのは海音さんだけです。
きょうだいはいずれも一般の方として生活しているとみられます。
あらためて家族構成をまとめると、お父さんがMr.Childrenの桜井和寿さん、お母さんが元タレントの吉野美佳さんです。
そして海音さんを長男とする3人きょうだい、という形になります。
音楽の世界で長く第一線に立つお父さんと、芸能界を知るお母さん。
そうした環境で育ったことは、海音さんが表現の道に進むうえで少なからず影響していたのではないかとみられています。
もっとも海音さん本人は、家族の話題よりも自分の仕事について語ることを選んできました。
その姿勢が、俳優としての評価につながっているといえそうです。
櫻井海音のプロフィールと身長・年齢
ここからは、櫻井海音さんの基本的なプロフィールを見ていきます。
旧名義:Kaito
生年月日:2001年4月13日
出身地:東京都
血液型:O型
趣味・特技:サッカー、フットサル、ドラム
所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ
所属はソニー・ミュージックアーティスツで、公式サイト「Kaito Official Site」でも情報が発信されています。
2026年5月には、オフィシャルファンクラブ「SEA/NOTE」による初めてのファンミーティングも開催されました。
身長は何cm?
櫻井海音さんの身長について、事務所の公式プロフィールやオフィシャルサイトに記載はありません。
ファンクラブのサイトにも数値は出ておらず、正式な数字は明らかにされていない状態です。
ネット上では、173cmから175cm程度ではないかと言われています。
共演者と並んだ場面の印象から、そのあたりの数字を挙げる声が多いようです。
ただし、これらはあくまでファンやSNS上での推測であり、根拠となる数値が示されているわけではありません。
日本の男性の平均身長を少し上回るくらいの体格とみられており、モデルとしての活動にも支障のないバランスの取れた印象です。
サッカーやフットサルで鍛えてきた経歴もあり、引き締まった体つきが話題になることも少なくありません。

身長どのくらい?

公式には出ていないんです
名前の読み方と本名
「櫻井海音」は「さくらい かいと」と読みます。
「海音」を「かいと」と読ませる漢字は珍しく、読み方を調べる人も多いようです。
この「櫻井海音」が本名にあたります。
芸能活動を始めた当初は「Kaito」という名義を使っていましたが、2021年に本名での活動へと切り替えました。
そのため、2021年より前の作品や記事では「Kaito」名義で紹介されていることがあります。
生年月日は2001年4月13日です。
本人も2024年4月の誕生日に、23歳になったことをInstagramで伝えていました。
10代のうちからバンドや俳優として活動してきたため、キャリアはすでに長いものになっています。
櫻井海音の学歴は?出身中学・高校・大学
櫻井海音さんの出身校について、事務所の公式プロフィールやオフィシャルサイトに記載はありません。
本人がインタビューで学校名を語った記事も見当たらないのが現状です。
そのため学歴については、ネット上で語られている情報が中心になります。
出身中学と高校について言われていること
ネット上でもっとも多く語られているのが、和光中学校から和光高等学校へ進んだのではないかという説です。
和光学園は東京都町田市にある私立の一貫校で、自由な校風で知られています。
この説の根拠としてよく挙げられるのが、2018年の文化祭「和光祭」でバンドのサポートドラマーとして演奏していたという話です。
ただし、ほかにも複数の学校名が挙がっており、一次情報にあたるものは見当たりません。
あくまでファンの間で有力視されている説のひとつ、という受け止め方が適切といえます。
一方で、学生時代のエピソードそのものは本人が語ってきたものがいくつかあります。
中学時代はサッカーのジュニアユースチームに所属し、大会でMVPを獲得したこともあったそうです。
中学2年生のころには、ONE OK ROCKのドラマーであるTomoyaさんの影響でドラムに熱中するようになったと語っています。

サッカーも強かったの?

大会でMVPも取っています
高校時代のエピソードとして知られているのが、おこづかいが月3千円だったため餃子屋さんでアルバイトをしていたという話です。
有名バンドのボーカルを父親に持ちながら、ごく普通の高校生として過ごしていた様子がうかがえます。
また、フットサルの高校生日本代表としてイタリアの国際大会に出場し、優勝を果たしています。
2年生のときには海外の音楽大学へ短期留学し、音楽の勉強にも取り組んでいました。
スポーツと音楽の両方に本気で向き合っていた高校時代だったといえます。
大学へ進学したのか
櫻井海音さんが大学へ進学したという情報は見当たりません。
大学名としてネット上で挙がるものもありますが、いずれも根拠のはっきりしないものです。
高校を卒業する時期にあたる2019年には、すでにバンド「インナージャーニー」のドラマーとして活動を始めています。
翌2020年にはNHK連続テレビ小説『エール』へのゲスト出演もあり、10代のうちから仕事の場が広がっていました。
こうした流れを見ると、進学よりも活動を優先していたのではないかとみられています。
いずれにしても、学歴よりも実際の活動歴のほうが厚い経歴の持ち主です。
サッカー少年からドラマー、そして俳優へ
櫻井海音さんの経歴は、サッカー、音楽、演技と大きく三つに分かれています。
どれも中途半端ではなく、それぞれの分野で結果を残してきたことが大きな特徴です。
サッカーとフットサルで積み上げた土台
幼いころの櫻井海音さんは、サッカー中心の生活を送っていました。
強豪クラブのユースチームに所属し、本格的に競技へ打ち込んでいたことが知られています。
高校時代にはフットサルの高校生日本代表に選ばれ、イタリアでの国際大会で優勝を経験しました。
代表として海外の舞台に立った経験は、今の活動にもつながっています。
2026年6月には、DAZNで配信される『19時のFIFAワールドカップ デイリーハイライト presented by Coca-Cola』への出演が発表されました。
俳優としてではなく、サッカーを知る立場としての起用です。
SNS上でも、競技経験のある人が語る番組として好意的な声が上がっていました。

経歴が濃すぎる!

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ドラムとの出会いとインナージャーニー脱退まで
櫻井海音さんがドラムを始めたのは14歳のころです。
そこから独学で腕を磨き、10代のうちにバンド活動へと踏み出しました。
2019年、ソロで活動していたカモシタサラさんのサポートバンドとして「インナージャーニー」が結成されます。
その後は正式なバンドとして動き出し、2020年にはデジタルシングル『クリームソーダ』を配信しました。
櫻井海音さんはこのバンドでドラマーを務め、「Kaito」という名義で知られるようになります。
そして2023年9月、バンドからの脱退が発表されました。
同年10月6日に横浜1000 CLUBで行われた結成4周年のワンマンライブが、この体制での最後のステージとなっています。
そのため現在の櫻井海音さんは、インナージャーニーの元ドラマーという立場です。
俳優としての活動が主軸に
演技の世界へ入るきっかけになったのは、2020年のNHK連続テレビ小説『エール』へのゲスト出演でした。
翌2021年には『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』に出演し、俳優としての活動が本格化していきます。
同じ時期には恋愛リアリティショー『オオカミくんには騙されない』への出演でも注目を集めました。
また、TBS『王様のブランチ』には約4年にわたってレギュラー出演し、2025年3月に卒業しています。
バンド、バラエティ、俳優と並行していた時期を経て、現在は演技の仕事が活動の中心になりました。
音楽もスポーツも通ってきたからこそ、役の幅が広がっているように見えます。
櫻井海音の主な出演作品
俳優として活動の場を広げてきた櫻井海音さんは、話題作への出演が続いています。
ここでは、代表的な作品を見ていきます。
『VIVANT』と『御上先生』
櫻井海音さんの名前が一気に広まったのが、2023年のTBS日曜劇場『VIVANT』でした。
堺雅人さんが演じる乃木憂助の18歳時を担当し、物語の核心につながる場面を任されています。
放送中は主人公の過去を描く重要な役どころとして注目を集めました。
2025年には、同じくTBS日曜劇場の『御上先生』に津吹隼人役で出演しています。
二度にわたって日曜劇場の枠に呼ばれていることからも、評価の高さがうかがえます。
映画『【推しの子】』で初主演
2024年冬に公開された映画『【推しの子】-The Final Act-』で、櫻井海音さんは映画初主演を務めました。
演じたのは、主人公である星野愛久愛海です。
アクアの愛称で知られる人気キャラクターで、原作ファンからの注目度も高い役でした。
同じ2024年には映画『バジーノイズ』にも出演しています。
2025年は映画『お嬢と番犬くん』で田貫幹男を演じ、9月公開の『カラダ探し THE LAST NIGHT』では一之瀬陸人役で出演しました。
ドラマでも『アオハライド Season2』『愛してるって、言いたい』などに出演が続いています。
2026年公開の映画『ブルーロック』で蜂楽廻役
そして2026年8月7日、映画『ブルーロック』が公開されます。
櫻井海音さんが演じるのは、主人公と並ぶ人気キャラクターである蜂楽廻です。
サッカーを題材にした作品であり、競技経験を持つ櫻井海音さんにとっては経歴が生きる役どころといえます。
キャスト発表の際も、フットサル日本代表としての経歴に触れる声が多く上がりました。

サッカーの役なんだ!

経歴とぴったりですね
2026年6月にはDAZNのワールドカップ番組への出演も発表されており、サッカーに関わる仕事が続いています。
7月に発売された『ViVi SPECIAL』にも登場するなど、公開に向けて露出が一段と増えている状況です。
幼いころに打ち込んだ競技が、俳優としての代表作につながろうとしています。
まとめ
今回は、櫻井海音さんの父親や家族、プロフィールについて調べてみました。
お父さんはMr.Childrenのボーカルである桜井和寿さん、お母さんは元タレントの吉野美佳さんです。
3人きょうだいの長男として、2001年4月13日に東京都で生まれました。
身長や出身校については公式なプロフィールに記載がなく、ネット上でさまざまな見方が語られている状況です。
サッカーでは高校生日本代表、音楽ではバンドのドラマーという経歴を持ち、そこから俳優へと活動の軸を移してきました。
『VIVANT』での注目を経て、映画『【推しの子】-The Final Act-』では初主演を務めています。
2026年8月7日公開の映画『ブルーロック』では、蜂楽廻役として大きな役どころを任されました。
父親の名前に頼らず自分の道を歩んできた櫻井海音さんが、これからどんな作品を見せてくれるのか楽しみですね。
