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木原龍一の元カノは誰?彼女は三浦璃来で婚約|歴代ペア2人との関係も

木原龍一の元カノは誰?彼女は三浦璃来で婚約|歴代ペア2人との関係も フィギュアスケート

フィギュアスケートのペア競技で日本を世界の頂点へ導いた木原龍一さん。

2026年8月23日、三浦璃来さんとの婚約が発表され、長く語られてきた二人の関係にはっきりとした答えが出ました。

そこで気になってくるのが、「では三浦璃来さんの前はどうだったのか」という点ではないでしょうか。

木原龍一さんは2012年のペア転向以降、高橋成美さん、須﨑海羽さんという2人のパートナーと組んできました。

この記事では、木原龍一さんの彼女・元カノ・歴代ペアとの関係・好きなタイプを、2013年から2026年までの流れに沿ってまとめました。

現役中に交際を語らなかった理由についても、発表後に交わされている声とあわせて見ていきます。

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木原龍一の彼女は三浦璃来!2026年8月に婚約を発表

木原龍一さんの彼女は、長年ペアを組んできた三浦璃来さんです。

2026年8月23日、お二人はそろって婚約を発表しました。

長く「ペアとしての関係なのか、それ以上なのか」と語られ続けてきた二人ですが、この日をもってその答えがはっきりした形です。

氷上でのプロポーズ写真とともにInstagramで報告

婚約が伝えられたのは、テレビの記者会見でも所属先のリリースでもありませんでした。

三浦璃来さんと木原龍一さんが、それぞれのInstagramに連名のメッセージを投稿する形で報告されています。

添えられていたのは、氷の上で木原龍一さんがひざまずき、三浦璃来さんに指輪を差し出している写真でした。

二人が歩んできた場所そのものがプロポーズの舞台になったことになります。

モモ
モモ

氷の上でプロポーズって素敵すぎます!

ナギ
ナギ

二人にとって一番大切な場所ですからね。

メッセージの中で二人は、嬉しい時も辛い時もたくさんの時間を共に過ごし、支え合いながら歩んできたと綴っています。

そして、いつしかお互いにとってかけがえのない存在になっていた、という趣旨の言葉も添えられていました。

この投稿は日本語と英語の両方で発信されており、海外のファンにも同時に届く形が取られています。

カナダを拠点に活動してきた二人らしい伝え方だと言えそうです。

なお、この婚約発表は日本スケート連盟からの正式なリリースではなく、あくまでご本人たちのSNSから伝えられたものでした。

発表の翌日である8月24日が木原龍一さんの34歳の誕生日にあたることも、ファンの間で話題になっています。

婚約の詳しい経緯は別記事で

婚約に至るまでの経緯や指輪のこと、結婚の時期、二人の年齢差や身長差については、別の記事で詳しくまとめています。

りくりゅうというペアそのものについて知りたい方は、あわせてご覧ください。

りくりゅうの本当の関係は?婚約発表で結婚はいつ?年齢差や身長差も

この記事では、この婚約を出発点として、木原龍一さん自身がこれまでどんなパートナーとともに歩んできたのかを追っていきます。

木原龍一の元カノは?三浦璃来さんの前に名前が挙がる2人

三浦璃来さんとの婚約がはっきりしたことで、今度は「では、それ以前はどうだったのか」という点が気になってきますよね。

木原龍一さんの過去の恋愛について、まずは事実関係から見ていきます。

一般女性との交際が報じられた事実は出ていない

木原龍一さんについて、三浦璃来さん以外の特定の女性との交際が報じられたことは、これまでにありません。

本人が過去の恋愛について語ったインタビューも見当たらず、週刊誌による熱愛スクープも出ていない状況です。

「元彼女」を名乗る人物の証言や、時期と相手が特定できるような情報も、ネット上には見当たりません。

2026年8月の婚約発表の際にも、X上で過去の交際相手を探すような投稿はほとんど広がりませんでした。

話題の中心は、あくまで三浦璃来さんとの関係そのものだったと言えます。

実際に検索されているのは歴代ペアの2人

では、なぜ「木原龍一 元カノ」という言葉がこれほど検索されているのでしょうか。

理由のひとつは、木原龍一さんが三浦璃来さんの前にも複数の女性選手とペアを組んできたことにあります。

ペア競技は男女が至近距離で組み、長い時間を共有する種目です。

そのため、過去のパートナーとの関係が恋愛の文脈で語られやすくなります。

モモ
モモ

前にも組んでいた人がいたんですね!

ナギ
ナギ

三浦さんの前に二人、時期も分かっています。

木原龍一さんのペア遍歴を並べると、次のようになります。

  • 高橋成美さん/2013年に結成、2014-15シーズンまで
  • 須﨑海羽さん/2015年に結成、2019年4月に解消
  • 三浦璃来さん/2019年に結成、2026年4月に競技を引退。同年8月に婚約を発表

木原龍一さんはもともとシングルの選手で、2012年にペア競技へ転向しています。

つまり、ペアとしてのキャリアは高橋成美さんとの結成から始まったことになります。

この3人はいずれも競技上のパートナーであり、恋愛関係にあったと本人たちが語った事実はありません。

ただ、それぞれのペアがどのように始まり、どのように終わったのかを知ることは、木原龍一さんという選手を理解するうえで欠かせない部分です。

次の章から、二人との関係をそれぞれ詳しく見ていきます。

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木原龍一と元ペア・高橋成美さんの関係

木原龍一さんにとって、最初のペアパートナーとなったのが高橋成美さんです。

期間は2年ほどでしたが、木原龍一さんのキャリアを大きく動かした組み合わせでした。

2013年のペア結成とソチ五輪出場

二人がペアを組んだのは2013年のことです。

高橋成美さんは、それまでマーヴィン・トランさんとペアを組み、世界選手権のメダルも獲得していた選手でした。

2012年末にそのペアを解消したことで、新たなパートナーを探すことになります。

そこで白羽の矢が立ったのが、当時シングルの選手だった木原龍一さんでした。

木原龍一さんはこのタイミングでペア競技へ本格的に転向しています。

結成からわずか1年ほどで、二人は2014年のソチオリンピックに出場を果たしました。

モモ
モモ

1年で五輪ってすごい急展開!

ナギ
ナギ

それだけ二人とも必死だったと言えます。

2014-15シーズン後の解散、高橋成美さんが後年に語った経緯

高橋成美さんと木原龍一さんのペアは、2014-15シーズンをもって解散となりました。

当時、二人や連盟から詳しい理由が語られることはありませんでした。

そのため、ネット上ではさまざまな憶測が飛び交った時期もあります。

この点について、高橋成美さんが後年のインタビューで当時を振り返っています。

解散の話を切り出したのは木原龍一さんの側だったと語られており、二人とも成績や技術の面で苦しさを抱えていたことも明かされました。

お互いに申し訳ないという気持ちを抱えたまま、その時期を過ごしていたようです。

不仲が原因だったとか、恋愛関係のもつれがあったといった話は、一次情報として出てきていません。

あくまで競技者としての行き詰まりが背景にあった、と受け止めるのが自然な内容です。

「恋愛じゃない」という高橋成美さんの言葉の意味

高橋成美さんは2024年12月のインタビューで、ペアパートナーとの関係について印象的な言葉を残しています。

パートナーが他の女性と仲良くしていると腹立たしく感じることもあった、という趣旨の話です。

周囲からは「それは恋愛では」と言われることもあったそうですが、高橋成美さんの中では恋愛ではないとはっきり区別されていました。

一番大切な存在であることは間違いない、信頼しているけれど、そういう感情にはならない相手。

そんな独特の距離感を、高橋成美さんは言葉にしています。

これは木原龍一さん個人だけを指した発言ではなく、これまで組んできたパートナーとの関係全般を語ったものです。

ペア競技という種目の特殊さが、そのまま伝わってくる言葉ですね。

高橋成美さんについては、こちらの記事でも詳しく取り上げています。

高橋成美と木原龍一の関係は?「恋愛じゃない」発言の真意とは

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木原龍一と元ペア・須﨑海羽さんの関係

高橋成美さんとのペアを解消したあと、木原龍一さんが新たに組んだのが須﨑海羽さんです。

期間としては、3人のパートナーの中で三浦璃来さんに次いで長い組み合わせでした。

2015年結成から2018-19シーズンまで

二人がペアを結成したのは2015年のことです。

木原龍一さんにとっては、ペア転向後2人目のパートナーということになります。

結成から2018-19シーズンまで、およそ4年にわたって二人は国内外の大会に挑み続けました。

この時期は、木原龍一さんがペアの技術を積み上げていく期間でもありました。

のちに三浦璃来さんと世界の頂点に立つことになる土台は、この4年間で作られたとも言えます。

モモ
モモ

4年も組んでいたんですね!

ナギ
ナギ

三浦さんと組む直前まで続いていました。

2019年4月8日の解消と、肩の治療を優先した木原龍一のコメント

須﨑海羽さんとのペア解消が発表されたのは、2019年4月8日のことでした。

この解消は、所属先からの発表という形で明らかにされています。

高橋成美さんとの解散時と違い、木原龍一さん本人のコメントも出されました。

肩の治療を第一に考え、一日も早く氷上に戻れるようにしたい。

そうした趣旨の言葉が伝えられており、ペア解消の背景に肩の状態があったことが分かります。

ペア競技では、男性が女性をリフトしたりスローしたりする場面が繰り返し訪れます。

肩への負担が大きい種目であることを考えると、治療を優先する判断は競技を続けるうえで避けられないものだったと言えそうです。

このペアについても、恋愛関係や不仲を理由とする話は出ていません。

ネット上でも、須﨑海羽さんの名前が恋愛の文脈で語られる場面はほとんど見られない状況です。

そして木原龍一さんは、この解消から数か月後の2019年に三浦璃来さんとペアを結成します。

結果として、この年が木原龍一さんにとって大きな転機になりました。

木原龍一の好きなタイプ

木原龍一さんの好きな女性のタイプについても、検索する人が多いテーマです。

三浦璃来さんとの婚約が発表されたことで、あらためて気になっている方もいるのではないでしょうか。

本人が語った発言は出てきていない

結論から言うと、木原龍一さんが好みのタイプについて明言した発言は見当たりません。

テレビ出演や取材の機会は数多くありましたが、その中心は競技についての話でした。

恋愛観や好みといった話題に踏み込む場面は、ほとんどなかったと言えます。

2026年8月の婚約発表の際も、二人の歩みについては語られたものの、好みのタイプに関する言葉は出ていません。

プライベートの話題を自分から広げないスタンスは、現役時代を通して一貫していました。

モモ
モモ

恋バナはほとんどしない人なんですね。

ナギ
ナギ

取材ではいつも競技の話が中心でした。

ネット上で語られる「小柄な選手が多い」という見方

本人の発言がない一方で、ネット上ではひとつの見方が語られてきました。

これまで組んできたパートナーが、いずれも小柄で愛らしい雰囲気の選手だったという点です。

そこから、そうしたタイプが好みなのではないかという声が出ることもあるようです。

ただ、ペア競技では体格差が競技上の重要な条件になります。

リフトやスロージャンプを安全に行うためには、男性より女性が小柄であることが前提になるからです。

木原龍一さんの身長は170センチ台後半で、ペアの男性としては標準的な体格です。

その相手として選ばれる女性選手が小柄になるのは、競技構造から見れば自然な流れとも言えます。

そのため、歴代パートナーの体格から好みを読み取るのは難しいところです。

ネット上でもこの見方は、あくまで推測として語られているにとどまっています。

現時点で分かっているのは、木原龍一さんが7年間を共に過ごした三浦璃来さんを人生のパートナーに選んだ、という事実です。

好みのタイプという枠で語るよりも、長い時間をかけて築いた信頼が結びついた形だと言えそうですね。

木原龍一はなぜ現役中に交際を語らなかったのか

2026年8月の婚約発表を受けて、ネット上で最も多く語られたのがこの点でした。

現役の間、木原龍一さんは三浦璃来さんとの関係について、はっきりと語ることはありませんでした。

五輪後会見の「ご想像にお任せします」

二人の関係についての質問は、これまで何度も投げかけられてきました。

そのたびに木原龍一さんが使ってきたのが、家族のような存在、戦友といった言葉です。

そして五輪後の会見では、「ご想像にお任せします」という返答をしています。

この言葉は当時、はぐらかしとも受け取られていました。

ところが婚約が発表されたあと、X上ではこの返答が事実上の肯定だったのではないか、という見方が広がっています。

モモ
モモ

今思うと意味深な答えですね。

ナギ
ナギ

否定はしていない、が正確なところです。

実際、木原龍一さんが交際を明確に否定した場面はありません。

語らなかった、というのが実態に近い表現になります。

結成当時、木原龍一が周囲に語っていたとされること

二人がペアを結成した2019年、木原龍一さんは27歳、三浦璃来さんは17歳でした。

三浦璃来さんはまだ高校生の年齢だったことになります。

この時期について、婚約発表後に週刊誌が関係者の証言を伝えています。

二人を長く支えてきたセラピストの証言として、当時の木原龍一さんの言葉が紹介されました。

歳が離れていて話も合わない、未成年を預かる責任がある。

交際を尋ねられた木原龍一さんは、そうした趣旨の答えをしていたとされています。

ただし、これは週刊誌の取材による証言であり、木原龍一さん本人が公の場で語った内容ではありません。

なお、結成時の年齢を14歳と伝える投稿もネット上には見られますが、これは誤りです。

婚約後にネットで交わされている賛否

婚約発表後のX上では、祝福の声が大半を占めました。

ようやく言えたのだろう、7年の積み重ねを思うと胸が熱くなる。

そうした反応が数多く投稿されています。

一方で、現役中に明言しなかったことへの違和感を示す声も一定数見られました。

年齢差を指摘する意見や、氷上での距離の近さを恋愛の演出だったと受け取る意見もあります。

これに対しては、選手に交際を公表する義務はない、という反論も多く出ています。

成績が落ちた時に私生活を理由に批判される状況を避けたのではないか、という見方も語られています。

どちらの声も出ている状況ですが、競技での実績そのものを否定する意見はほとんど見られません。

沈黙の理由が本人の口から語られる日が来るのか、今後の発信が注目されます。

まとめ|木原龍一の恋愛遍歴を年表で振り返る

木原龍一さんの恋愛と歴代パートナーについて見てきました。

最後に、ここまでの流れを年表で振り返っておきます。

  • 2012年/シングルからペア競技へ転向
  • 2013年/高橋成美さんとペアを結成
  • 2014年/ソチオリンピックに出場
  • 2014-15シーズン後/高橋成美さんとのペアを解散
  • 2015年/須﨑海羽さんとペアを結成
  • 2019年4月8日/須﨑海羽さんとのペアを解消。肩の治療を優先
  • 2019年/三浦璃来さんとペアを結成
  • 2026年2月/ミラノ・コルティナオリンピックのペアで金メダル
  • 2026年4月/三浦璃来さんとともに現役引退を発表
  • 2026年8月23日/三浦璃来さんとの婚約をInstagramで発表

木原龍一さんの彼女は三浦璃来さんで、2026年8月に婚約が発表されました。

三浦璃来さん以外に、特定の女性との交際が報じられたことはありません。

元カノとして検索されている高橋成美さんと須﨑海羽さんは、いずれも競技上のパートナーでした。

それぞれのペア解消も、成績面での行き詰まりや肩の治療といった競技上の事情が背景にあります。

[say img=”https://mo-mo-town.com/wp-content/uploads/2026/07/8da50e1039a6284d0af86be0b7cae86d.jpg” name=”モモ” from=”right”]こうして並べると流れが分かります![/say]

[say img=”https://mo-mo-town.com/wp-content/uploads/2026/07/5e3c5dff8ffa9b5f72704f503bac4bcc.jpg” name=”ナギ”]14年かけて今にたどり着いたんですね。[/say]

好きなタイプについては本人の発言がなく、歴代パートナーの体格から読み取るのも難しいところです。

現役中に交際を語らなかった理由も、本人の言葉としてはまだ出てきていません。

競技を離れた今、これまで語られてこなかった部分が明かされる場面もあるかもしれませんね。

プロスケーターとしての二人の今後にも注目していきたいところです。

出典まとめ

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