瀧川鯉斗はイケメン落語家だけど元暴走族総長だった!身長や彼女なども調べてみた

巷で話題なこと

歌舞伎や狂言など、日本の伝統芸能の中で、大衆向けで馴染みやすいのが落語。

落語家のイメージは、おじさんのイメージがとても強いと思います。

そんな落語の世界にも、イケメンといわれる落語家さんが現れたのです!

 

瀧川鯉斗さんという落語家さんで、ティファニーのCMなどに起用されるほどの、高身長のイケメンです。

そんな瀧川鯉斗さんについて色々まとめてみました!

 

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異色の経歴で高身長!瀧川鯉斗のプロフィール

 

 

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本名:小口直也
生年月日:1984年1月25日
出身地:愛知県名古屋市
師匠:滝川鯉昇
出囃子:むつのはな
身長:182cm
趣味:バイク

 

生まれは東京都で、3歳の時に父親の転勤で北海道へ、小学3年生から名古屋に住んでるそうです。

説明が長くなるので、一番長く、そして青年期を過ごした思い出の地である名古屋を出身地としているそうです。

 

ちょうど入門して前座となった2005年に、長瀬智也主演の落語を題材にしたドラマ「タイガー&ドラゴン」が放送されました。

長身でイケメンの長瀬さんが演じる林家亭小虎が滝川鯉斗さんにとても似ていて、「タイガー&ドラゴンのモデルなったのではないか」と関係者から冷やかされたそうです。

このドラマは「昼は噺家、夜はヤクザ」という役柄で、元暴走族総長で、長身のイケメンなところも滝川鯉斗さんに似ている点です。

元暴走族総長の経歴とピッタリですね(笑)

どんな愛車になってるのかが気になるところですが、調べてみたところ、愛車に関する情報や画像などは入手できませんでした。

 

芸歴

2005年 瀧川鯉昇に入門、鯉斗となり、前座となる。

2009年 二つ目に昇進

2019年 真打ちに昇進

 

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元暴走族総長の過去の真相は?

 

小学生の頃から、サッカーや野球で活躍していたそうです。

中学生になると、その実力が認められ、愛知県代表チームのゴールキーパーを務めるほどでした。

日本代表も期待されるほどの将来有望な選手だったのです。

 

そんな中学時代に、瀧川さんはバイクに興味を持ち始めるのです。

サッカーとバイクが中心の中学時代(※法律上、中学生はバイクを運転してはいけません)を送っていたのですが、もちろん、周りは世間的にいうと不良少年と呼ばれる部類の少年たちなので、生活も荒れていってしまいます。

 

サッカーで将来有望な選手だったと言われていたほどですから、スポーツ推薦で高校進学を狙うこともできたところ、素行不良ということで、その話もなくなり、高校へ進学せずに、暴走族になってしまうのです。

その暴走族では総長となり、人数は、300人の頂点に昇りつめるのでした。

 

5月24日に放送された有吉ジャポンで、当時の本人と友人たちのバイクの写真なども、映されていました。

しかし、その画像などは探してみたところ、ネット上にはありませんでした。

 

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瀧川鯉斗の彼女

 

瀧川鯉斗さんの彼女について調べたところ、現在彼女だとされる女性の情報はありませんでした。

 

しかし、元彼女の情報は出てきました。

これも噂のレベルですが、女性落語家の春風亭ぴっかりさんとお付き合いされてたという噂があるようです。

 

しかし、恋愛バラエティ番組のラストキスにも4月に出演しているところを見ると、今は付き合っていないのでしょう。

 

先日出演した有吉ジャポンでは、好きな女性のタイプを話していました。

自身がまさにヤンキーだったにもかかわらず「ヤンキーの女性が嫌い」なのだそうです。

気が強かったり、見た目なども派手な人はそこまで好まないそうです。

 

そして好きなタイプは清楚な女性だそうです。

なぜか有吉ジャポンでは、その話をしている時に、田中みな実さんがなぜか照れて、顔を赤らめるというシーンもありました。

 

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師匠と同じくらいに頭の上がらない先輩落語家

 

暴走族上がりで、殺伐とした生活から落語会に飛び込んだ滝川鯉斗さんですが、その名残が落語家になっても残っていたそうです。

そんな滝川鯉斗さんを見て、ある有名な落語家さんに話しかけられるのです。

 

笑点の大喜利などでも活躍している、三遊亭小遊三さんに「お前、人を殺すような目をしているな。それではダメだから、俺のカバン持ちをして学べ」と三遊亭小遊三さんのカバン持ちをして、滝川鯉斗さんのとがった印象を直してくれたそうです。

 

 

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そんな三遊亭小遊三さんには、お世話になったと、今も頭が上がらない存在だそうです。

写真からも仲が良いところが伺えますが、年の離れた友達のようですね。

大御所落語家とイケメン落語家のツーショットというのも、元々そこまで落語を見たことがない人が見ると不思議な写真かもしれません。

 

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これからの落語会の人気を引っ張るのは間違いない

 

今は、その見た目にばかり注目されてしまいがちですが、滝川鯉斗さんは今や真打ちの落語家さんです。

真打ちというのは、何年やればなれるというものではなく、落語の実力が伴っていないとなれるものではありません。

 

元暴走族だったり、長身のイケメンだと言うことは間違いありません。

その見た目や経歴にばかり、注目されてしまいがちですが、落語家さんとしても、実力があるのは間違いありません。

 

テレビやメディアなどで、見ることの増えるでしょうが、それがキッカケに落語を見に行くことが増えて、落語会が盛り上がることも期待できるでしょう。

まさに滝川鯉斗さんは、落語会の未来を支える大きな力を持つ一人なのでしょう。

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