お笑いコンビのちょんまげラーメンについて、改名はなぜだったのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
前の名前は「インディアンス」で、改名したのは2025年6月18日です。
きっかけになったのは、TBS系『水曜日のダウンタウン』で放送された企画でした。
ただし、番組に改名させられたわけではありません。
ドッキリだと分かったあとに、田渕章裕さんときむさんが自分たちで決めた改名です。
この記事では、改名した理由や新しいコンビ名の由来、そして改名しても変わっていないメンバーや実績まで、まとめてお伝えします。
ちょんまげラーメンの前の名前はインディアンス!改名は2025年6月18日
お笑いコンビのちょんまげラーメンは、2025年6月18日に旧コンビ名の「インディアンス」から改名しました。
メンバーは田渕章裕さんときむさんの2人です。
所属事務所は吉本興業で、コンビの結成は2010年10月になります。
改名によって変わったのはコンビ名だけで、メンバーの入れ替わりや事務所の移籍はありません。
テレビ番組で「ちょんまげラーメン」という名前を見て戸惑った方も、これまでインディアンスとして活動してきたコンビと同じだと考えて問題ありません。
改名は吉本興業の公式メディアであるFANY Magazineでも、同じ2025年6月18日に告知されています。
- 正式名称:ちょんまげラーメン
- 旧コンビ名:インディアンス
- 改名日:2025年6月18日
- メンバー:田渕章裕、きむ
- 結成:2010年10月
- 所属:吉本興業
改名を発表したのは水曜日のダウンタウンの放送日
2025年6月18日は、TBS系のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』の放送日でした。
同番組内でインディアンスを対象にした企画が放送され、その流れを受けて改名が決まっています。
企画そのものはドッキリでしたが、田渕さんときむさんは種明かしのあとも改名する道を選びました。
吉本興業は放送と同じ日に、コンビ名をちょんまげラーメンへ変更したと発表しています。
発表では、結成15年目を迎えた節目の年に大きな決断をもって改名に至ったとされています。
番組放送から公式発表までが同日というスピード感も、当時話題になった要素のひとつです。

え、名前変わったの?

旧名はインディアンスです
メンバーは田渕章裕ときむの2人
田渕章裕さんは、吉本興業の公式プロフィールで左側に掲載されているメンバーです。
きむさんは右側に掲載されているメンバーで、活動名はひらがな表記の「きむ」になります。
なお、田渕さんの名字は「田淵」と書かれることがありますが、正式な表記は「田渕」です。
インディアンス時代から2人体制は一度も変わっておらず、ネタの形式もそのまま引き継がれています。
改名後も田渕さんがボケ、きむさんがツッコミという役割で漫才を続けています。
そのため、旧名で知っていた方が新しい名前で検索したときに、活動内容そのものが大きく変わっているわけではありません。
次の章では、この改名がなぜ行われたのかを、田渕さん本人が語った内容から見ていきます。
ちょんまげラーメンはなぜ改名した?田渕章裕が語った理由
改名の理由について、田渕章裕さんは放送後に出演したTBS系『ラヴィット!』の中で語っています。
その内容をまとめると、以前から改名を相談していた時期があったこと、そして今後もコンビ名について何か言われ続ける状況を避けたかったこと、この2点が軸になります。
田渕さんは番組内で、この先何を言われても嫌だから変えてしまおうと考えたという趣旨の発言をしています。
つまり、突然思い立った改名ではなく、以前からくすぶっていた気持ちが番組の企画をきっかけに動いた形です。
ネット上では旧名が持つ意味合いへの指摘が理由だという見方も語られていますが、本人が明確な言葉で理由を語ったのは上記の範囲までとなります。
吉本興業の発表にも、名称変更の詳しい背景についての説明は含まれていません。

ドッキリなのに本当に変えたの!?

本人たちの決断です
以前から改名を相談していたという発言
田渕さんの発言で注目されたのが、改名について相談していた時期が過去にあったという部分です。
そのうえで、まあインディアンスでいいかという結論のまま活動を続けてきたと振り返っています。
コンビ名は2010年10月の結成から15年近く使われてきた名前です。
長く定着した名前を変えることには当然リスクもあり、これまでは踏み切る決め手がなかったと考えられます。
そこに『水曜日のダウンタウン』の企画が重なったことで、以前からの検討が一気に現実の決断へと進みました。
改名が唐突に見えて、本人たちの中では地続きの判断だったという点が、この件の理解しやすいポイントです。
ドッキリと分かった後も改名を選んだ経緯
『水曜日のダウンタウン』の企画は、あくまでドッキリとして仕掛けられたものでした。
番組内では最終的に種明かしがあり、実際には改名する必要がないという事実が本人たちに伝えられています。
それでも田渕さんときむさんは、そのまま改名する道を選びました。
企画に強制されて名前を変えたわけではなく、種明かしのあとに自分たちで決めたという流れになります。
この点は誤解されやすいため、番組側に改名させられたという説明は正しくありません。
吉本興業の発表では、結成15年目という節目の年に大きな決断をもって改名に至ったとされています。
田渕さんは同時に、全く意味が分からないと前置きしたうえで、新しい名前をとても気に入っているとコメントしました。
きむさんは、急に変わって戸惑う人もいると思うが自分も戸惑っているので一緒に慣れていってほしいという趣旨のコメントを寄せています。
理由の説明としては重くなりすぎず、コンビらしい温度感が保たれた発表でもありました。
次の章では、改名のきっかけとなった『水曜日のダウンタウン』の企画で何が起きたのかを見ていきます。
水曜日のダウンタウンの企画で何が起きたのか
改名のきっかけになったのは、2025年6月18日に放送されたTBS系『水曜日のダウンタウン』の企画です。
この番組は、芸人が持ち込んだ説を検証するという形式で長く続いているバラエティ番組になります。
その中で、当時のインディアンスを対象にした企画が放送されました。
企画の設定として用いられたのが、コンビ名に対して外部から変更を求められたという状況です。
田渕章裕さんときむさんは、その設定をドッキリとは知らされないまま企画に向き合うことになりました。
放送では2人が実際に悩む様子が映し出され、それが結果として改名という決断につながっています。

発表は放送当日でした

スピード感すごい
企画の設定とドッキリ明かし後の反応
企画では、コンビ名の変更を求める声が寄せられたという設定が2人に伝えられました。
田渕さんときむさんは、その状況を本当のことだと受け止めたまま話し合いを進めています。
最終的に番組側から種明かしがあり、企画上の仕掛けだったことが本人たちに伝えられました。
ここで元のコンビ名に戻すという選択もできましたが、2人はそうしませんでした。
田渕さんが後に語ったところによると、この先も名前について何か言われる状況が続くことを避けたいという思いが決め手になっています。
ネット上では、ドッキリだと分かった後に本当に改名したという展開そのものに驚く声が多く見られました。
企画の枠を超えて現実の決断につながった点が、放送直後に大きな話題を集めた理由だと言えます。
吉本興業が同日に発表したコメント
吉本興業は放送と同じ2025年6月18日に、公式メディアのFANY Magazineでコンビ名の変更を告知しました。
番組で改名の場面が放送された当日に公式告知が出るという流れは、事前に段取りが組まれていたことをうかがわせます。
告知では新しいコンビ名とあわせて、2人のコメントが掲載されました。
さらに同じ告知の中で、改名後初となる単独ライブの開催も発表されています。
公演名は「心を込めて準備中」で、2025年8月16日にルミネtheよしもとで行われる内容でした。
改名の発表と同時に次の活動予定まで示されたことで、単なる企画上の出来事ではなく本格的な再スタートであることが伝わる形になっています。
新しいコンビ名は、その後のテレビ出演やM-1グランプリのエントリーでも正式名称として使われ続けています。
次の章では、多くの人が気になっているちょんまげラーメンという名前の由来について見ていきます。
ちょんまげラーメンの由来と意味は明かされていない
ちょんまげラーメンという名前について、公式に説明された由来や意味はありません。
これは情報が見つからないという話ではなく、名付けた本人が意味を説明していないという状態です。
吉本興業の発表に寄せられたコメントで、田渕章裕さんは全く意味が分からないと述べたうえで、それでもこの名前をとても気に入っていると語っています。
きむさんも、急に変わって戸惑う人がいると思うが自分も戸惑っているので一緒に慣れていってほしいという趣旨のコメントを寄せました。
つまり、名付けた側も戸惑いを共有した状態から新しい名前がスタートしています。
ネット上ではラーメンが好きだからではないかといった推測も語られていますが、本人がそう説明した事実は確認されていません。

意味ないの!?

本人も分からないそうです
田渕章裕が100個ほど案を出したという発言
新しいコンビ名を考えたのは田渕さんです。
田渕さんは放送後の番組で、100個ほどのアイデアを出したうえで最終的に選ばれたのがちょんまげラーメンだったと語っています。
つまり、思いつきで即決した名前ではなく、数多くの候補を並べたうえでの選択でした。
意味を持たせた命名ではなく、響きや語感で選ばれた可能性が高いと考えられます。
大量の候補から選び抜いたにもかかわらず、本人が意味を説明できないという点が、この改名の面白さとして受け止められました。
なお、コンビとしての正式なローマ字表記や英語表記についても、現時点で公式に示されたものはありません。
候補に挙がっていた他の名前
田渕さんときむさんは、最終候補まで残らなかった名前についてもテレビ番組で明かしています。
きむさんによると、途中で「とっとこベーコン太郎」になりかけた場面があったそうです。
田渕さんはほかにも「献立母ちゃん」「ときめき高校生」といった候補を挙げていたと語っています。
いずれも意味やコンセプトを込めた名前ではなく、語感のインパクトを重視した並びになっています。
こうした候補と比べると、ちょんまげラーメンが選ばれた理由もなんとなく見えてくるかもしれません。
なお、本人たちは略称としていくつかの呼び方を提示していますが、公式な略称として定着したものはありません。
実際のネット上でも、ちょんまげラーメンとフルネームで呼ばれるケースがほとんどです。
次の章では、改名しても変わっていないメンバーの情報や経歴を見ていきます。
改名しても変わらないメンバーと経歴
今回の改名で変わったのは、コンビ名だけです。
メンバーは田渕章裕さんときむさんの2人のままで、所属事務所も吉本興業から変わっていません。
結成が2010年10月であることも、公式プロフィールにそのまま掲載され続けています。
漫才の形式も変わっておらず、田渕さんがボケ、きむさんがツッコミという役割が引き継がれました。
旧名で2人を知っていた方にとっては、名前の呼び方だけを置き換えれば済む状態だと言えます。
そのため、インディアンス時代のエピソードや経歴は、そのまま現在のちょんまげラーメンの情報として通用します。

中身は同じなんだね

結成2010年から2人です
田渕章裕のプロフィール
田渕章裕さんは、吉本興業の公式プロフィールで左側に掲載されているメンバーです。
コンビではボケを担当し、勢いのある独特なテンションで知られています。
実家は製麺所を営んでおり、そうめんにまつわるエピソードがたびたび番組で語られてきました。
実家や家族構成については、ちょんまげラーメン田渕章裕の実家は揖保乃糸の製麺所!父や兄弟・母親についてで詳しくまとめています。
学歴については関西大学の出身で、高校時代の様子や性格についても情報が出ています。
こちらはちょんまげラーメン田渕章裕の大学は関西大学!高校や性格・元相方もにまとめました。
なお、田渕さんの名字は「田淵」と誤って表記されることがありますが、正式な表記は「田渕」です。
きむのプロフィール
きむさんは、吉本興業の公式プロフィールで右側に掲載されているメンバーです。
活動名はひらがな表記の「きむ」で、コンビではツッコミを担当しています。
田渕さんのボケを的確に受け止める安定感が、コンビの持ち味を支えています。
出身校や学生時代の経歴については、インディアンスきむの高校や大学はどこ?出身地や学生時代についてでまとめています。
また、学生時代の様子については、ネット上で元ヤンキーではないかという見方も語られてきました。
その真偽についてはインディアンスきむは元ヤンキー?噂の理由や本人の発言についてで扱っています。
これらの記事はいずれも旧名時代に書かれたものですが、内容はそのまま現在の2人の情報です。
次の章では、改名の前と後でM-1グランプリの成績がどうなっているのかを見ていきます。
改名前と改名後のM-1グランプリの成績
ちょんまげラーメンは、旧名のインディアンス時代からM-1グランプリの常連として知られてきました。
2019年から2021年にかけて3年連続で決勝に進出しており、若手時代から高い評価を受けてきたコンビです。
改名によってコンビ名は変わりましたが、こうした実績が消えるわけではありません。
大会公式サイトでも、旧名時代の決勝進出記録はそのまま歴代の記録として残されています。
一方で、新しい名義でのM-1グランプリへの挑戦もすでに始まっています。
改名した2025年の大会には、ちょんまげラーメンの名義でエントリーしました。

旧名では2021年3位でした

実力派だったんだ
インディアンス時代の決勝進出
インディアンスとしてM-1グランプリの決勝に進んだのは、2019年、2020年、2021年の3回です。
3年連続での決勝進出は、それだけ安定した実力を持っていたことの証明になります。
特に2021年大会では最終的に3位という結果を残しました。
田渕さんの勢いのあるボケを、きむさんが的確に受け止めるスタイルが評価された時期です。
この頃にインディアンスという名前を覚えたという方も多いはずです。
だからこそ、改名のニュースが流れたときに驚きの声が広がりました。
長く積み上げてきた知名度を手放してでも名前を変えたという点が、当時の反響の大きさにつながっています。
ちょんまげラーメン名義でのM-1グランプリ2025
改名後初めての挑戦となったのが、2025年のM-1グランプリです。
新しいコンビ名でエントリーし、1回戦はシードとして通過しました。
その後、2回戦と3回戦を勝ち上がっています。
しかし準々決勝で敗退という結果になり、決勝の舞台には進めませんでした。
3年連続で決勝に進んでいた時期と比べると、悔しさの残る結果だったと言えます。
ネット上でも、改名の影響を心配する声や、次こそはと期待する声が見られました。
ただし、大会の結果は毎年の巡り合わせによる部分も大きく、コンビ名との因果関係を断定できるものではありません。
改名から日が浅い時期の挑戦だったことを踏まえると、今後の大会での結果に注目が集まる状況です。
次の章では、この改名に対してネット上でどのような反応があったのかを見ていきます。
ちょんまげラーメンへの改名にネットの反応は?
改名が発表された2025年6月18日の夜から翌日にかけて、ネット上では大きな反響が広がりました。
驚きの声が中心でしたが、その内訳を見ると評価する声と戸惑う声の両方が混ざっています。
ドッキリと分かったあとに本当に改名したという展開そのものに、多くの人が反応した形です。
一方で、名前そのものへの受け止め方は人によって分かれました。
大きな炎上や強い批判が起きたわけではなく、全体としては穏やかな話題の広がり方だったと言えます。
その後の1年ほどで議論は落ち着き、現在は新しい名前が自然に使われる状態になっています。

みんなどう思ったんだろ

賛否どちらもありました
改名を評価する声
評価する声としてよく見られたのが、お笑いに対する姿勢を好意的に受け止める内容です。
ドッキリだと分かっても元に戻さず、自分たちで決めて改名したという判断が真摯だと語られました。
また、改名によって話題性が生まれ、露出が増えるのではないかという期待の声も目立ちました。
過去に改名して成功したコンビの例を挙げながら、飛躍のきっかけになるのではという見方も語られています。
名前そのものについては、覚えやすくて唯一無二だという評価がありました。
意味が分からないところがかえって面白いという受け止め方も見られます。
改名後に先輩芸人へ報告する様子を収めた動画も、ほほえましい反応として広がりました。
名前のセンスに戸惑う声
一方で、名前のセンスに戸惑う声も一定数ありました。
ダサいという率直な感想や、意味が分からなすぎるという違和感が語られています。
特に「ちょんまげ」という部分について、日常で呼びづらいという指摘が見られました。
旧名のインディアンスのほうが覚えやすかった、変えなくてもよかったのではという残念がる声もあります。
また、改名後にラーメンにちなんだ話題が増えたことで、芸風が狭まったように感じるという指摘も出ました。
こうした声は名前に向けられたものが中心で、2人への攻撃的な内容ではありません。
現在では新しい名前に慣れたという投稿が増えており、改名そのものが話題になる場面はほとんどなくなっています。
次の章では、改名後のちょんまげラーメンがどのような活動をしているのかを見ていきます。
改名後のちょんまげラーメンの活動
改名後のちょんまげラーメンは、テレビだけでなくラジオやライブの場でも活動を続けています。
新しいコンビ名は、番組出演やイベント告知でも正式名称として定着しました。
改名直後の話題性で一時的に注目が集まった状態から、現在は名前そのものが自然に使われる段階へ移っています。
活動の内容自体はインディアンス時代と地続きで、漫才を軸にした仕事が中心です。
そのうえで、新しいコンビ名にちなんだ企画に呼ばれる機会も生まれました。
改名がマイナスに働くのではという当初の心配とは異なり、活動の場はむしろ広がっている状況です。

単独ライブも続いています

名前も馴染んできたね
RKB毎日放送のラジオ番組
冠番組として続いているのが、RKB毎日放送のラジオ番組です。
番組名は『ちょんまげラーメンのラジオラーメン』で、コンビ名を冠したタイトルになっています。
放送局の番組ページでも、2人が出演者として案内されています。
テレビとは違い、ラジオは2人の素の会話が長く聞ける場です。
改名後の新しい名前がタイトルに入っていることで、リスナーに名前が浸透していく役割も果たしています。
またテレビの分野では、2025年10月22日に『ラーメン屋さん おいしいラーメン写真 見せてちょんまげ!』という特番でMCを務めました。
高山一実さんとの共演で、新潟テレビ21、長野朝日放送、北陸朝日放送で放送された番組です。
コンビ名がそのまま企画に生かされた形の仕事だと言えます。
単独ライブとイベント出演
改名後初の単独ライブは、2025年8月16日にルミネtheよしもとで開催されました。
公演名は「心を込めて準備中」で、改名を発表した同じ日に告知されたものです。
その後もイベント出演が続いており、2025年11月7日から9日にかけては千葉のイオンモール幕張新都心 豊砂公園で開催されたラーメンイベントに登場しました。
このイベントでは、ラーメン店とのコラボ企画も発表されています。
さらに2026年9月5日には、単独ライブ「湯切リーゼント」がルミネtheよしもとで開催予定です。
こちらはオンラインでの生配信も行われるとされています。
単独ライブが継続して開催されていることからも、改名後の活動が安定していることがうかがえます。
次の章では、ここまでの内容をあらためてまとめます。
ちょんまげラーメンの改名まとめ
ここまで、ちょんまげラーメンの改名について見てきました。
最後に要点を振り返ります。
ちょんまげラーメンの前の名前は「インディアンス」で、改名したのは2025年6月18日です。
きっかけはTBS系『水曜日のダウンタウン』で放送された企画でした。
企画自体はドッキリでしたが、種明かしのあとに田渕章裕さんときむさんが自分たちで改名を決めています。
田渕さんは、以前から改名を相談していた時期があったこと、そしてこの先もコンビ名について何か言われる状況を避けたかったことを理由として語りました。
新しいコンビ名の由来や意味については、公式な説明はありません。
田渕さんが100個ほどの案を出したうえで選ばれた名前で、本人も意味は分からないと述べています。
変わったのはコンビ名だけで、メンバーは田渕さんときむさんの2人のままです。
所属は吉本興業、結成は2010年10月というプロフィールもそのまま引き継がれています。
インディアンス時代にM-1グランプリの決勝へ3年連続で進出し、2021年に3位となった実績も変わりません。
ネット上では改名を評価する声と名前に戸惑う声の両方がありましたが、現在は新しい名前が自然に使われる状態になっています。

もうちょんまげラーメンだね

実力はそのままです
新しいコンビ名での活動はこれからも続いていきます。
M-1グランプリでの再挑戦も含め、今後の展開に注目していきたいところです。
