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ステファン・ランビエールの経歴や教え子は?宇野昌磨の新コーチを調査!

フィギュアスケート

 



 

宇野昌磨選手が正式発表を前に新コーチを発表してしまいました!w

新コーチはステファン・ランビエールさんというスイス人のコーチです。

かつては、選手としてもかなりの成績を残していました。

日本のフィギュアスケート界を牽引する宇野選手のコーチはどんな経歴だったのか、気になりますよね!

 

今回は、宇野昌磨選手の新コーチ・ステファン・ランビエール氏についてお伝えします!

 

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ステファン・ランビエールの教え子

 

コーチとして、どのようなコーチなのかを知るのって難しいですよね。

今までどんな人のコーチをしてきたのかで、なんとなく見えてきたりしますよね。

今までどんな選手を教えてきたのか、ステファン・ランビエールコーチの教え子をまとめました!

 

デニス・ヴァシリエフス

 

 

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代表国 ラトビア
生年月日 1999年8月9日(20歳)
出生地 ダウガフピルス
身長 176 cm

 

2015-2016シーズン、ジュニアグランプリシリーズのリガ杯で銀メダルを獲得しまし、続くJGPコペルニクススターズでも銀メダルを獲得しました。

タリントロフィーでは、シニアの国際大会で初めてのメダルを手にした。欧州選手権では12位。

リレハンメルユースオリンピックでは銀メダルを獲得しました。

 

2016年8月25日、ステファン・ランビエールに変更し、スイスを拠点に練習しています。

 

島田高志郎

 

 

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2015-2016シーズン、日本スケート連盟の強化指定選手に選ばれました。

2016-2017シーズン、初めての世界ジュニア選手権代表に選出されました。

2017-2018シーズン、4月に木下グループより所属選手になったことが正式に発表され、このシーズンから練習拠点をスイスへ移し、ステファン・ランビエールに師事することになりました。

2017年始め左内転筋を断裂したため、新コーチ、ランビエールの勧めでカナダのトロントで怪我の治療、リハビリを行い今シーズンのジュニアグランプリシリーズの試合に復帰。

 

宇野昌磨

 

画像引用元:宇野昌磨オフィシャルサイト

 

生年月日 1997.12.17
出身地 愛知県名古屋市
身長 159cm
血液型 B型
出身校 中京大学附属中京高等学校
中京大学
所属部署 スポーツ強化・地域貢献室
趣味 ダーツ
夢 誰からも憧れてもらえるような選手になることです
チャームポイント つぶらな瞳(と言われます)
好きな/苦手な食べ物 肉/野菜
ファンへのメッセージ 皆様の応援を糧に日々精進してまいります!

 

羽生結弦選手に続く日本のエースですね。

2019年12月18日、正式発表を前に新コーチがステファン・ランビエール氏であることを先走って発表してしまいました。

 

 

ステファン・ランビエールのプロフィール

 

 

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生年月日 1985年4月2日(34歳)
出生地 ヴァレー州 マルティニ
身長 177 cm
体重 61 kg

 

7歳の時に先にスケートを始めていた3歳年上の姉と一緒にリンクへ連れて行かれ、スケートを始めました。

11歳でスイスノービスチャンピオンとなり、ローザンヌで開催された1997年世界選手権のエキシビションに出演しました。

 

1997-1998シーズンからジュニアクラスに上がり、スイス選手権ジュニアクラスを2連覇しました。

2001年世界ジュニア選手権では5位に入賞しています。

2000-2001シーズンからはシニアクラスに参戦し、スイス選手権初優勝(以降、2008年大会まで8連覇)します。

翌2001-2002シーズン、欧州選手権での4位入賞を評価され、ソルトレイクシティオリンピックと世界選手権への出場権を獲得しました。

しかし、2002年のソルトレイクシティ五輪では総合15位、続く世界選手権も18位に終わってしまいます。

 

2003-2004、世界選手権ではフリースケーティングに2度の4回転を取り入れて4位入賞を果たします。

 

2004-2005、世界選手権では、予選からフリーまで大会を通じて5度の4回転ジャンプを成功させ、スイスの男子シングル選手として58年ぶりの世界チャンピオンになりました。

 

2005-2006シーズン、グランプリファイナル初優勝、欧州選手権2位と活躍を見せた。

2006年のトリノオリンピック直前には膝を怪我していたが、総合で2位入賞を果たし銀メダルを獲得し、その年の世界選手権ではスイス選手では初めてとなる2連覇を達成した。

 

2006-2007シーズンは、オリンピックでの銀メダル獲得や世界選手権を2連覇したことから競技に対する情熱を失ってしまい、スイス選手権7連覇を果たしたが、1月に入ってから「内なる炎がなくなった」として欧州選手権を棄権した。

その後、ショーで観客の声援を受けたことで世界選手権を決意し、銅メダルを獲得。2007年以降も競技会続行する意志を表明しました。

 

2007-2008シーズン、グランプリファイナルではショートプログラム2位から逆転優勝、欧州選手権も2位となったが、世界選手権では精彩を欠き5位、3シーズンぶりの台落ちとなってしまいました。

 

2008年世界選手権中に痛めた左足内転筋の回復が思わしくなく、満足に練習できないとして10月に引退を表明。

2009年7月25日に公式HPにおいて引退の原因となっていた左足内転筋の痛みが治療によって緩和されたため、翌2010年のバンクーバーオリンピックの出場を目指して競技会に復帰することを表明しました。

オリンピックの出場権獲得のためにネーベルホルン杯に出場し優勝、スイス選手権も制し、欧州選手権では2位となったのです。

バンクーバー五輪男子シングルでは、惜しくも二大会五輪メダル獲得はなりませんでした。

 

2010年3月、再び引退を表明します。

再引退後すぐに米ABCで放映されたスペシャル番組『Thin Ice』(有名スケーターが男女でペアを組み、対戦するという内容)では荒川静香とペアを組んで総合3位となったが、視聴者投票では1位、と好評を得た。また、振り付け師としての活動も開始したのです。

2010/2011シーズンの高橋大輔選手のエキシビション「アメリ」の振り付けを担当しています。

 

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まとめ

 

ステファン・ランビエールさんは、元選手としても実績のある人で、まだ若くコーチしてどうなるのかは、まさにこれからのコーチだと言えるでしょう。

スイスを拠点にした選手というのは、日本では珍しいですよね。

 

これからの宇野選手を含めて、ステファン・ランビエールさんのコーチを受ける選手の活躍が楽しみですよね!

今後のステファン・ランビエールコーチやその教え子たちの活躍を応援しましょう!

 

トップ画像引用元:インスタグラム

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