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今田美桜はハーフ?国籍は?出身高校や大学・本名や性格と上京からの経歴も

今田美桜はハーフ?国籍は?出身高校や大学・本名や性格と上京からの経歴も 女優

「目が印象的」「まるでハーフみたい」と言われることの多い今田美桜さん。

2025年には連続テレビ小説『あんぱん』のヒロインを務め、2026年は日韓共同制作のドラマ『メリーベリーラブ』でダブル主演を務めています。

そんな今田美桜さんについて、「ハーフなの?」「国籍はどこ?」「出身高校や大学は?」と気になって検索した方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ハーフや韓国籍と言われる理由と本人が語ってきたご両親の姿、出身小学校から高校までの学歴と大学に進まなかった理由を紹介します。

あわせて、福岡でのスカウトから上京、ブレイクまでの歩みや、2026年までの主な出演作、本名の由来や性格についてもまとめています。

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今田美桜はハーフ?国籍と韓国籍説が出た理由

今田美桜さんについては、ネット上で「ハーフなのでは?」「韓国籍では?」という声がたびたび上がります。

ただ、今田美桜さん本人や所属事務所が、海外にルーツがあると語ったことはありません。

所属事務所のプロフィールでは出身地が福岡県とされ、福岡県の広報誌でも福岡市出身と紹介されています。

ハーフ・韓国籍と言われるようになったきっかけ

噂のもとになっているのは、主に顔立ちの印象です。

大きく丸い目と、はっきりした目鼻立ちから「まるでハーフみたい」と言われることが多くあります。

SNS上では、韓国の女優やアイドルに雰囲気が似ているという声も見られます。

また、2019年に出演したドラマ『3年A組』が韓国のケーブルテレビ局でも放送され、韓国で名前が知られるようになったことも、韓国籍説につながったと言われています。

今田美桜さんに似ていると言われる芸能人は、こちらの記事で紹介しています。

すっぴんの顔立ちについては、こちらの記事で紹介しています。

福岡市出身、本人が語ってきたお父さん・お母さんの姿

今田美桜さんは福岡市で育ち、高校卒業後も地元で活動を続けたのち、2016年に上京しました。

ご両親について、海外にルーツがあるという本人の発言はなく、ネット上では両親とも日本人とされています。

今田美桜さんはこれまで、インタビューでたびたびご両親の人柄を語ってきました。

2017年の週プレNEWSのインタビューでは、お父さんを「すごく真面目で頑固なサラリーマンで心配性」と表現しています。

福岡の事務所にスカウトされたときには、お父さんが事務所の評判を周りに聞いたり、ネットで調べたりしたそうです。

お母さんも真面目で厳しく、箸の持ち方など生活面のことをしっかり教えられたと振り返っています。

2020年のYahoo!ニュースのインタビューでは、理想の女性像にお母さんを挙げました。

天然でふんわりした雰囲気がありながら、とても頑固で自分を貫くところを尊敬していると語っています。

2025年9月26日には、NHK『あさイチ』で『あんぱん』の最終回にあわせ、ご両親がVTRでサプライズ出演しました。

このとき今田美桜さんは、老けメイクをした自分の姿が「お母さんにちょっと似てる」と事務所の人に言われたことを明かしています。

ご両親を理想の夫婦として挙げ、「2人みたいになりたい」とも話しました。

モモ
モモ

顔立ちはお母さん似なのかな?

ナギ
ナギ

老けメイクで似ていると言われたそうです。

お母さんのパン屋や実家については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

韓国での人気と、日韓共同制作で本人が感じたこと

今田美桜さんは、韓国でも知られた存在です。

ネット上のランキング記事「韓国人が選ぶ韓国で今最も人気がある日本女優」では、10位に名前が挙がりました。

2026年10月7日に始まったドラマ『メリーベリーラブ』では、韓国の俳優チ・チャンウクさんとダブル主演を務めています。

日本テレビと韓国のCJ ENMによる共同制作で、監督と脚本は韓国の制作陣が担当しました。

今田美桜さんが演じるのは、祖父から受け継いだイチゴ栽培に向き合う白浜夏凛です。

2026年10月のモデルプレスのインタビューでは、脚本も監督も韓国の方だと知り、新しい挑戦になると感じていたと語っています。

撮影の進め方やコミュニケーションには不安もありましたが、実際に参加すると日本と近い部分も多く、心配したほどではなかったそうです。

現場では台本を手に話し合い、その場で生まれる空気感を大切にしたといいます。

半年近い撮影ではチ・チャンウクさんの明るさに助けられたことや、日本語のせりふの変更にすぐ対応する姿に驚いたことも明かしています。

今田美桜さんと韓国とのつながりは、出自ではなく、こうした作品づくりを通じたものです。

今田美桜の出身高校・中学・小学校と大学

今田美桜さんは、小学校から高校まで地元・福岡の公立校で学びました。

高校卒業後は大学に進学せず、芸能活動を続ける道を選んでいます。

出身小学校は福岡市立笹丘小学校とされる

今田美桜さんの出身小学校は、福岡市立笹丘小学校とされています。

小学生のころはミニバスケットボールに取り組み、そこから走ることが好きになったと本人が語っています。

ミニバスは小学3年生から卒業まで続けたと言われています。

2022年8月のファンイベントでは、お母さんから小学6年生の騎馬戦の思い出が寄せられました。

果敢に帽子を取りにいく姿が意外だったというエピソードで、今田美桜さんは「大将の帽子を最後に自分がとって優勝した」と振り返っています。

一方で、同じイベントでは「基本の性格はのんびり屋」とも話していました。

出身中学は福岡市立友泉中学校

小学校卒業後は、福岡市立友泉中学校に進学しました。

2025年4月にはNEWSポストセブンが同校の校長に取材し、今田美桜さんを卒業生として紹介しています。

中学では陸上部に所属していました。

入部した理由は、塾と両立できそうだったことと、親友も一緒だったことだと明かしています。

「運動会ではリレーの選手でした」とも話しています。

過去には「運動神経は良くない」と謙遜していたとも言われています。

出身高校は福岡県立福岡講倫館高等学校

中学校卒業後は、福岡県立福岡講倫館高等学校に進学しました。

2025年7月には日刊スポーツが高校野球の記事で、同校を今田美桜さんの母校と紹介しています。

偏差値は48前後とされています。

モデルの松元絵里花さんが高校の先輩にあたり、在学中から面識があったことを今田美桜さん自身が明かしています。

在学中には漢字検定準2級にも合格しました。

高校2年生のときにスカウトされ、福岡の事務所で芸能活動を始めています。

ただ、ご両親の方針で「学生の頃は芸能活動よりも学業優先」だったそうです。

そのため、オーディションもしばらくは受けられなかったと振り返っています。

大学に進学しなかった理由と、両親とぶつかった話

今田美桜さんは、高校卒業後に大学へ進学していません。

ご両親は大学進学を望んでいましたが、今田美桜さんは「どうしてもこのお仕事を続けたくて」と芸能活動を選びました。

進路については、ご両親とかなりぶつかったと明かしています。

2024年12月放送の『徹子の部屋』では、高校の担任の先生に相談し、先生も一緒にご両親を説得してくれたと語っています。

最終的にご両親と交わしたのが、大学を卒業する年齢にあたる22歳で、改めて将来を考えるという約束です。

このエピソードは、2019年5月放送の『アナザースカイII』で本人が明かしました。

上京の際にはお母さんと大げんかになったことも、2017年のインタビューで話しています。

モモ
モモ

両親と大げんかしてたんだ!

ナギ
ナギ

22歳までという約束付きでした。

今田美桜さんは、約束の22歳を迎える前の2018年に『花のち晴れ』でブレイクしました。

ご両親との約束に、結果で応えた形です。

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福岡でのスカウトから上京、ブレイクまで

今田美桜さんの芸能活動は、高校2年生のときのスカウトから始まりました。

福岡で数年活動したのち、2016年に上京し、2018年に全国区でブレイクしています。

高校2年で天神・新天町でスカウト、「福岡で一番かわいい女の子」と呼ばれた時代

今田美桜さんは高校2年生のころ、福岡市天神の新天町で声を掛けられ、福岡のモデル事務所に所属しました。

このことは、2024年の福岡県の広報誌で、服部誠太郎知事との対談の中で本人が語っています。

友人とプリクラを撮りにゲームセンターへ行った帰りに声を掛けられたとされています。

地元ではその愛らしさから「福岡で一番かわいい女の子」と呼ばれ、注目を集めていました。

福岡のローカル番組『GeeBee』にレギュラー出演するなど、地元を中心に活動しています。

2016年2月には、YouTubeで公開された福岡県柳川市の観光PR映像で、3人組ユニット「SAGEMON GIRLS(さげもんガールズ)」のセンター&リーダーを務めました。

雛人形の三人官女をモチーフにしたユニットです。

映画出演で芝居に目覚め、2016年8月に19歳で上京

モデルとして活動していた今田美桜さんが芝居の道を志した転機は、高校3年生のときの映画出演です。

学園ものの映画に出演し、「もっとお芝居をやりたい」と思うようになったと、前述の福岡県知事との対談で語っています。

映画初出演は、2015年公開の『罪の余白』の杉本聡美役とされています。

上京のきっかけになったのは、北九州市の小倉駅に貼られていた今田美桜さんのポスターです。

これが現在の事務所の社長の目に留まり、スカウトにつながったとされています。

ナギ
ナギ

駅のポスターが上京への入り口でした。

モモ
モモ

ポスターで人生が変わるなんて運命的!

今田美桜さんは2016年8月、19歳で上京しました。

2017年のマイナビニュースのインタビューで、本人がその時期を明かしています。

同じ2016年には、主演映画『カランコエの花』で一ノ瀬月乃役を演じました。

この作品の劇場公開は2018年です。

2017年は、出演が決まっていた舞台『LIVE IMPACT 進撃の巨人』(サシャ・ブラウス役)が公演中止になるという出来事もありました。

それでも同じ年に公式サイトやYouTubeチャンネルを開設し、グラビアデビューも果たしています。

ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』では、初めて連続ドラマのレギュラー出演をつかみました。

『花のち晴れ』真矢愛莉役でのブレイク

全国区で名前が知られるきっかけになったのが、2018年のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)です。

今田美桜さんが演じたのは、主人公の幼なじみでお嬢様の真矢愛莉です。

原作漫画のキャラクターにそっくりだと「再現度の高さ」が話題になり、一気に注目を集めました。

放送をきっかけに、Instagramのフォロワー数は100万人を突破しています。

上京からわずか2年足らずでのブレイクでした。

その後はドラマや映画への出演に加え、CMにも次々と起用されるようになります。

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今田美桜の主な出演作と受賞歴

今田美桜さんの主な出演作を、年ごとに役名と合わせて紹介します。

ドラマは放送年、映画は公開年で区切っています。

2015〜2020年:『罪の余白』から『3年A組』『半沢直樹』まで

上京前後から、話題作で着実に役を重ねていった時期です。

2015年

  • 映画『罪の余白』:杉本聡美役

2017年

  • ドラマ『僕たちがやりました』:星野真美役
  • ドラマ『刑事ゆがみ』第2話:森郁実役
  • ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』:莉子役
  • 映画『帰ってきたバスジャック』:白鳥早苗役
  • 映画『デメキン』:アキ役

2018年

  • ドラマ『記憶』:足立初花役
  • ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』:真矢愛莉役
  • ドラマ『SUITS/スーツ』:谷元砂里役
  • 映画『カランコエの花』:一ノ瀬月乃役(主演)

2019年

  • ドラマ『3年A組 今から皆さんは、人質です』:諏訪唯月役
  • ドラマ『セミオトコ』:熊田美奈子役
  • ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6シリーズ:大間正子役
  • 映画『君は月夜に光り輝く』:平林リコ役
  • 映画『いのちスケッチ』:西山千華役
  • アニメ映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』:スライス役(声)

2020年

  • ドラマ『半沢直樹』:浜村瞳役
  • ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』:毛利ひかる役
  • ドラマ『親バカ青春白書』:山本寛子役
  • 映画『ヲタクに恋は難しい』:森田悠季役
  • 映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』:丹羽亮子役

2021〜2024年:『東京リベンジャーズ』、『悪女(わる)』で連ドラ初主演

ヒロインや主演を任される機会が増え、主役級の俳優へと歩みを進めた時期です。

2021年

  • ドラマ『恋はDeepに』:宮前藍花役
  • 連続テレビ小説『おかえりモネ』:神野マリアンナ莉子役
  • ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第7シリーズ:大間正子役
  • 映画『東京リベンジャーズ』:橘日向役

2022年

  • ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』:田中麻理鈴役(主演)
  • 映画『バズ・ライトイヤー』日本語吹替版:イジー役(声)

『悪女(わる)』は、今田美桜さんにとって連続ドラマ初主演作です。

2023年

  • 映画『わたしの幸せな結婚』:斎森美世役
  • 映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 運命/決戦』:橘日向役
  • ドラマ『ラストマン 全盲の捜査官』:吾妻ゆうき役
  • ドラマ『トリリオンゲーム』:黒龍キリカ(桐姫)役
  • ドラマ『いちばんすきな花』:深雪夜々役(4人の主演の1人)

2024年

  • ドラマ『花咲舞が黙ってない』:花咲舞役(主演)
  • ドラマ『海のはじまり』第11話:深雪夜々役
  • 映画『劇場版ドクターX FINAL』:大間正子役
  • 映画『アット・ザ・ベンチ』:第3編に出演

2025年:連続テレビ小説『あんぱん』ヒロイン朝田のぶ役と紅白司会

2025年は、今田美桜さんにとって大きな節目の年になりました。

NHK連続テレビ小説『あんぱん』で、ヒロインの朝田のぶを演じています。

のぶは、やなせたかしさんの妻・小松暢さんをモデルにした人物で、物語の中で結婚を経て若松のぶ、柳井のぶと名前が変わっていきます。

今田美桜さんが初めて朝ドラのオーディションを受けたのは約10年前で、4、5回目の挑戦でヒロインの座をつかんだと紹介されています。

この年は「東京2025世界陸上」でTBSのアンバサダーも務めました。

大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」では、初めて司会を担当しています。

朝ドラヒロインで始まり紅白司会で締めくくった1年を、本人は漢字一文字で「走」と表したとデイリースポーツが伝えています。

  • 連続テレビ小説『あんぱん』:朝田のぶ役(主演)
  • 映画『劇場版 トリリオンゲーム』:黒龍キリカ役
  • 映画『映画ラストマン FIRST LOVE』:吾妻ゆうき役
  • スペシャルドラマ『ラストマン 全盲の捜査官 FAKE/TRUTH』:吾妻ゆうき役

2026年:『クロスロード』『白鳥とコウモリ』『メリーベリーラブ』

2026年は、ドラマ2本と映画1本で主演を務めています。

7月期のドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(テレビ朝日系)では、主演の春木遥を演じました。

横浜湾岸病院の救命救急科で働く若い救命医の役で、テレビ朝日の連続ドラマ初主演、医師役も初挑戦です。

9月4日公開の映画『白鳥とコウモリ』では、松村北斗さんとダブル主演を務めました。

東野圭吾さんの小説が原作で、今田美桜さんが演じる白石美令は、殺された弁護士・白石健介の娘です。

容疑者の息子・倉木和真とともに、事件の真相を追っていきます。

10月7日からは、チ・チャンウクさんとダブル主演のドラマ『メリーベリーラブ』(日本テレビ系)が始まりました。

演じるのは、祖父から受け継いだイチゴ栽培に向き合う白浜夏凛です。

『メリーベリーラブ』の登場人物とキャストは、相関図とキャスト一覧の記事で紹介しています。

  • ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』:春木遥役(主演)
  • 映画『白鳥とコウモリ』:白石美令役(ダブル主演)
  • ドラマ『メリーベリーラブ』:白浜夏凛役(ダブル主演)

日本アカデミー賞新人俳優賞から橋田賞・TAMA映画賞まで

今田美桜さんの主な受賞歴は次のとおりです。

  • 2022年:第45回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『東京リベンジャーズ』)
  • 2022年:第112回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『悪女(わる)』)
  • 2024年:Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2024 Audi特別賞
  • 2026年:第34回橋田賞(『あんぱん』)
  • 2026年:第18回TAMA映画賞 最優秀女優賞(『白鳥とコウモリ』『映画ラストマン FIRST LOVE』)

橋田賞では、明るさと芯の強さを持つヒロインの心の機微や、激動の時代を生きる女性像を表現した演技が評価されました。

TAMA映画賞の最優秀女優賞は2026年10月に発表され、授賞式は11月28日に行われます。

CM起用社数ランキングの推移

今田美桜さんは、CMの起用社数ランキングでも毎年上位に名前が挙がります。

ただし、ランキングは調査会社や集計の指標によって順位が変わります。

  • 2020年(ニホンモニター):女性タレント部門で14社、広瀬すずさんと同率1位
  • 2025年(ニホンモニター):年間15社
  • 2025年(ビデオリサーチ):CM露出量で初の年間1位
  • 2026年上半期(ニホンモニター):16社で同率2位
  • 2026年上半期(ビデオリサーチ・関東地区):起用社数18社で3位、CM露出量で1位

2019年末から2020年にかけての年末年始のCM起用社数ランキングでも、首位になったとされています。

2025年のニホンモニターの年間集計で1位だったのは、21社の川口春奈さんです。

2026年上半期も、ニホンモニターでは17社の川口春奈さんが1位で、今田美桜さんは大谷翔平さんと並ぶ2位でした。

一方、ビデオリサーチの集計では、CMが流れた量を示す露出量で、2025年の年間と2026年上半期の両方で1位になっています。

モモ
モモ

結局CM女王なの?2位なの?

ナギ
ナギ

社数は2位、露出量なら1位です。

CMの多さから、ネット上では今田美桜さんの年収を「数億円」とする推計記事も出回っています。

ただ、出演料や年収について本人や事務所が明かしたことはなく、いずれも推計の数字です。

今田美桜のプロフィールと本名・性格

名前:今田美桜(いまだ みお)
生年月日:1997年3月5日
出身地:福岡県福岡市
身長:157cm
血液型:A型
趣味:語学勉強
特技:博多弁の早口言葉
所属事務所:コンテンツ・スリー

本名は今田美桜、名前に込められた由来

今田美桜さんは、本名で芸能活動をしています。

2017年12月のマイナビニュースのインタビューで、芸名かどうかを聞かれ「本名です」と答えています。

同じインタビューでは、名前の由来も明かしました。

「美」は、お母さんの名前からもらった字です。

「桜」には、桜の季節に生まれたことと、「みんなに愛されるように」という願いが込められています。

今田美桜さん自身も、ほかの名前やひらがなではなく、この漢字の名前が好きだと話しています。

モモ
モモ

芸名じゃなくて本名なんだ!

ナギ
ナギ

「美」はお母さんの名前の字です。

本人が語る性格「のんびり屋」「人見知り」

今田美桜さんは、自分の性格を「のんびり屋」だと語っています。

2022年8月のファンイベントでは、「基本の性格はのんびり屋なのであまり急ぎたくないです」と話しました。

自分を「ゆっくり、おっとり、のんびりしているタイプ」と表現したこともあります。

2026年10月のモデルプレスのインタビューでは、「確かに私は割と人見知りなほう」とも明かしています。

親しい人の前とそうでない場面とでギャップがあるところは、『メリーベリーラブ』で演じる白浜夏凛と似ているかもしれないと話していました。

2026年1月にデイリースポーツの単独取材に応じた際には、記者がその受け答えの様子を伝えています。

質問を最後まで聞き、数秒考えてから丁寧に言葉を選んで答える姿に、仕事への誠実さがにじんでいたといいます。

同じ取材では、20代でやり残したことを聞かれて「ないです!」と即答しました。

その時その時を全力で楽しむという考え方が、迷いのない答えにつながっているようです。

一方で、ネット上では「気が強そう」というイメージを持たれることもあります。

これは『花のち晴れ』の真矢愛莉のような、強気なキャラクターを演じた印象によるものと言われています。

本人の言葉から見えてくるのは、のんびりしたマイペースさと、思い切りのよさをあわせ持つ人柄です。

今田美桜の所属事務所と公式ファンクラブ終了

今田美桜さんが現在所属しているのは、東京都の芸能事務所コンテンツ・スリーです。

事務所の公式サイトにも、所属タレントとしてプロフィールが掲載されています。

福岡時代のCGEから、BIGFACE(現コンテンツ・スリー)へ

福岡で活動していたころの所属事務所は、地元のCGE(カバーガールエンターテイメント)とされています。

高校2年生のときにスカウトされ、モデル事務所として所属したのがこの事務所です。

2016年の上京時には、ポスターを見てスカウトした社長の事務所に移りました。

当時の社名はBIGFACEで、現在のコンテンツ・スリーにあたります。

上京から現在まで、所属事務所は変わっていません。

公式サイト・ファンクラブ終了は移籍や結婚ではない

2026年10月25日、今田美桜さんの公式サイトと公式ファンクラブ「イマノミオ」の終了が発表されました。

サービスの終了は2027年3月31日です。

新規入会と継続更新の受付は、2027年2月28日23時59分で締め切られます(Yahoo!ニュース)。

突然の発表だったため、X上では「結婚するの?」「独立かな?」といった声が一時的に広がりました。

モモ
モモ

え、結婚の発表かと思った!

ナギ
ナギ

本人と事務所が否定しています。

今田美桜さん本人と事務所は、移籍や独立、結婚によるものではないと説明しています。

30歳を前に、新しいスタートを切るための決断だと伝えられています。

説明のあとは、ファンの間でも「スッキリした」「これからも応援する」という声が多く見られました。

これまでに話題になった熱愛の噂については、こちらの記事で紹介しています。

まとめ

今田美桜さんは福岡市出身で、海外にルーツがあるという本人の発言はありません。

ハーフや韓国籍と言われるのは、主に目鼻立ちのはっきりした顔立ちの印象からです。

韓国とのつながりは、日韓共同制作のドラマ『メリーベリーラブ』など、仕事を通じたものです。

学歴は、笹丘小学校とされる地元の小学校から友泉中学校、福岡講倫館高校へと進みました。

高校2年生で天神の新天町でスカウトされ、学業優先の条件のもとで福岡での芸能活動を始めています。

大学進学を望むご両親とぶつかりながらも、担任の先生の後押しと「22歳で将来を考える」という約束を得て、芸能活動の道を選びました。

2016年に19歳で上京すると、2018年の『花のち晴れ』で一気にブレイクし、約束の22歳を迎える前に結果を出しています。

その後は『悪女(わる)』で連続ドラマ初主演を果たし、2025年には連続テレビ小説『あんぱん』のヒロインと紅白歌合戦の司会を務めました。

2026年は『クロスロード』『白鳥とコウモリ』『メリーベリーラブ』で主演を務め、橋田賞とTAMA映画賞の最優秀女優賞にも選ばれています。

公式サイトとファンクラブは2027年3月で終了しますが、移籍や結婚ではなく、30歳を前にした新しいスタートとされています。

名前に込められた「みんなに愛されるように」という願いのとおり、これからも幅広い作品で活躍が楽しみな俳優です。すね。

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