ケイセイフーズ社長 岸敏夫の経歴や顔画像、佐野市に寄付?佐野SAストの原因は

巷で話題なこと

夏休みシーズンに、東北道でご当地グルメの佐野ラーメンが食べられると人気の東北道上りの佐野サービスエリアが運営会社の『ケイセイ・フーズ』で従業員によるストライキが起こり、営業休止になってしまっているのです。

 

 

一体何が起こったのかと言うと、社長の経営方針に関する不満などいくつかの理由があるのです。

そんなケイセイ・フーズの社長である岸敏夫さんについてや、今回のストライキの原因などをお伝えします!

 

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ケイセイフーズ 岸俊男社長の経歴や顔画像

 

画像引用元:RIZAP

岸敏夫社長は、2019年に61歳になる年齢です。

今回の従業員がストライキを起こした佐野サービスエリアの運営会社の社長です。

上の画像は、「結果にコミットする」のCMでおなじみのRIZAPでのダイエットに成功したときの画像です。

 

画像引用元:RIZAP

こちらがダイエット前の頃の写真です。

 

ライザップでコンテスト準グランプリのケイセイフーズ 岸俊男社長

 

岸 敏夫(きし としお)さん、当時58歳。

ライザップに通われる前の体重は64.6kg。

体重以上に岸さんを悩ませていたのは糖尿病だった。
血糖値は通常の2倍。薬に頼らず改善する道は無いかと模索するも、なかなか良い結果を得られないでいた。

医師からは「インスリンを打つか、そのうち目が見えなくなるかも」と告げられ衝撃を受ける。

そんな岸さんが望みをかけたのがライザップだった。

経営者として忙しい毎日を送るなかでのトレーニングと食事制限。
妻からの献身的なサポートを受け努力を続けた結果、0.3kgの減量に成功するほか、3ヶ月で糖尿病も劇的に改善。

引用元:RIZAP

RIZAPゲストインタビュー「コクーンの翼」(岸様 51歳 経営者)

 

ライザップが主催する「ボディメイクグランプリ2016 グランプリファイナル」に48歳以上の部門に出場した岸敏夫社長は見事に準グランプリに輝いています。

 

BMGP2016 SD48 岸敏夫さん

あの独特な音楽で数々の芸能人も出演し、インパクトのあるCM出るとかなりの人気なので、コンテストの参加者もかなり多いのが予想されます。

準グランプリになるというのは、決してかんたんになれるものではないでしょう。

82kgから66kgの−16kgにダイエットに成功したそうなのです。

 

佐野市に10万円寄付したケイセイフーズ 岸俊男社長

 

 

佐野の岸さん 市に10万円寄付

トレーニングジムの全国大会で準グランプリに輝いた関川町、会社経営岸敏夫さん(58)は14日、子育て支援にと、
市水と緑と万葉のまちづくり基金に10万円を寄付した。
2年前から糖尿病に苦しんでいた岸さんは、主治医から適度な運動とダイエットを進められ宇都宮市のトレーニングジム
「ライザップ」に入会。 約3カ月で糖尿病の数値が標準に戻った。
ジムの勧めもあり、同社の「ボディメイクグランプリ2016」のスタイルデザイン部門に出場し、準グランプリを獲得した。
岡部正英市長に寄付金を手渡した岸さんは「毎週2回通い、82キロが66キロになった。健康になった感謝を込めて、
子供たちの成長のために」と話した。

※ 上記の記事は、平成28年12月17日発行の下野新聞(県南・両毛版 23地域)に掲載されたものです。

引用元:片柳建設

 

会社のある佐野市に10万円の寄付をしたという記事が出ています。

その用途は子育て支援だそうです。

 

佐野サービスエリアでストライキの原因

 

では、なぜ佐野サービスエリアは営業できなくなってしまったのか。

従業員とは何があって、ストライキという状況になってしまったのでしょうか。

 

 

不当解雇された従業員がいる。

 

ケイセイ・フーズ 従業員一同として、貼り出された文章の中に部長と支配人の復職を求めるような文章が見られます。

従業員の人たちがそう感じるような社長からの一方的な解雇があったのかもしれません。

実際に、不当解雇なのかはわかりませんが、従業員の人達がこのような文章を出すということは、そう感じさせる出来事があったのは間違いないでしょう。

 

メインバンクからの新規融資凍結

今回の騒動の背景には、ケイセイ・フーズの労使問題がある。関係者によると、同社の親会社にあたる建設会社にまつわる信用不安情報が、フードコート、売店に商品を卸す取引先の業者に露見してしまったという。そのため、7月25日前後から商品が納入されなくなり、今月1日には倉庫から在庫がなくなってしまった。

ケイセイ・フーズは取引先に、納入された商品の代金を60~90日後に支払っていたが、商品が納入されない事態に、一部の管理職員が5日に、商品の代金を前倒しで支払う旨の覚書を作成。取引先に提示し、一定の承諾を得て、商品の納入は再開されたという。

ただ9日になって、覚書にサインした社長から内容の変更を命じられ、そのことを取引先に告げたところ「条件の変更は無理」と反発されたという。社長はいったん取引先に商品代金を即金で払う案を提案したものの、資金繰りが難しいことが発覚して撤回しようとしたという。そのことを糾弾した結果、同職員は13日午後に解雇されたという。

同職員は「商品代金を払えなくなる可能性がある経済状態だった。それで発注するのは取引先に心苦しいし、嫌な思いをさせて申し訳ない」と話す。またこの日、SAに訪れた取引先の関係者は「1カ月くらい前から危ないという感じや、うわさはあった。中は結構、ガタガタだった。早かれ遅かれ来るべくしてきたのかな」と指摘した。

引用元:日刊スポーツ

 

解雇の裏には、資金調達が上手く行っていなかったという背景があったようです。

その中でのやり取りで、社長が一方的にクビにしてしまったという構図ですね。

 

不当解雇が原因というよりは、銀行からの借り入れなどの資金調達が上手く行かなかったことが大きな原因になってしまっているようです。

 

まとめ

 

夏休みの一番忙しい時期に、サービスエリアが廃墟のようになってしまっているというのは、なかなか異様な光景かもしれません。

その中で、「業者のくせに」などと乱暴なことも行ってしまっているような話もあります。

 

実際に不当解雇だと言えるのかは、あくまで従業員側の人たちの意見だけを聞いただけですし、実際に裁判などになったらどうなるかもわからないので、一概にこうだとは言えませんが、お盆の時期に休業せざるを得ないような状況は異常だということは言えます。

実際に、サービスエリアに入って何も買えないというのは、熱中症や休憩場所としての機能も不十分だと言えるので、早く復旧してほしいところです。

一日でも早く状況が良くなることを願うばかりですね。

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