【台風15号・2022】タラスの現在地と最新進路予想|米軍・ヨーロッパ・気象庁の比較まとめ!

台風(2022年)
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2022年の台風15号タラスが発生しました。
各観測機関の進路予想などを比較するためにまとめました。

天気予報と言えば気象庁の予想を見ることが多いのですが、気象庁の発表は、日本に接近して台風に発達直前に予想を発表する傾向があります。

ということで、気象庁・米軍の合同台風警報センター(JTWC)・ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の進路予想をお伝えします!

米軍(JTWC)ヨーロッパ(ECMWF)はUTCのタームゾーンでの発表になります。
日本時間に換算すると、表記の時間の+9時間となります。「14/2200」と表記されたら、日本時間15日7:00ということです。  

【最新】2022年台風15号タラスの現在地 米軍(JTWC)・ヨーロッパ(ECMWF)気象庁の最新進路予想を比較!

気象庁などの国内の観測機関と、海外の観測機関はそれぞれ違う予想が発表されることもあります。

例えば、海外の観測機関では気象庁と違い、長い期間での予想が出ていたりするなどの違いがあるのです。

気象庁の予測と、海外の観測期間の違いなども見て、台風に備えましょう。

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【最新】2022年台風15号タラスの現在地・気象庁

画像引用元:気象庁

台風15号が発生しました。近畿地方から関東を北東に進むような進路予想です。

海面温度もチェック

海面温度も見てみましょう。

画像引用元:気象庁

海面温度が上昇すると、台風が発生しやすくなると言われています。

日本の南側の海面温度は30℃近くなっているので、台風が発生しやすいと言えるでしょう。

ウェザーニュース

画像引用元:ウェザーニューズ

台風15号 午前中が雨のピーク

台風15号(タラス)は御前崎の南南西にあって、北東に進んでいます。今後は24日(土)から25日(日)にかけては東寄りに進路を変えて、東海、関東の太平洋沿岸を進む見込みです。25日(日)午後には千葉県銚子市の東で温帯低気圧に変わる予想となっています。

台風15号は中心の北側に活発な雨雲を伴っているため、東海や関東で台風の接近前から大雨・強雨となっています。今後の台風情報に注意してください。

引用元:ウェザーニュース

【最新】2022年台風15号タラスの現在地・米軍(JTWC) 日本時間9月24日 3:00発表

画像引用元:JTWC
画像引用元:JTWC

【最新】2022年台風15号タラスの現在地・ECMWF 日本時間 9月23日21時発表

9月23日21時の天気図

画像引用元:ECMWF

9月24日9時の予想

画像引用元:ECMWF

9月24日21時の予想

画像引用元:ECMWF

9月25日9時の予想

画像引用元:ECMWF

9月25日21時の予想

画像引用元:ECMWF

9月26日9時の予想

画像引用元:ECMWF

9月26日21時の予想

画像引用元:ECMWF

9月27日9時の予想

画像引用元:ECMWF

9月27日21時の予想

画像引用元:ECMWF

9月28日9時の予想

画像引用元:ECMWF

9月28日21時の予想

画像引用元:ECMWF

9月29日9時の予想

画像引用元:ECMWF

9月29日21時の予想

画像引用元:ECMWF

9月30日9時の予想

画像引用元:ECMWF

9月30日21時の予想

画像引用元:ECMWF

10月1日9時の予想

画像引用元:ECMWF

ECMWFの予想だと、月末に台風が接近するような予想になっていますが、これからの予想が大幅に変わってくるかもしれません。

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ECMWFの予想をWindyで動きを見よう!

Windyとは、ECMWF(中期予想センター)の予想を動画にしているサイトです。

ECMWFが1日刻みの予想を発表になりますが、Windyだと1時間刻みの動きを見ることができるので、より動きがわかりやすいのです!

Windyの場合、1時間刻みの動画で見れるので、より動きがわかりやすいです。

台風15号(2022)タラスの名前の意味や命名国は?

台風15号についている名前は『タラス』ですが、その名前の意味や命名した国はどこなのでしょうか。

『タラス』の命名国はフィリピンです。

この名前の意味は、「鋭さ」という意味です。

↓↓台風の名前や番号についての詳しい記事はコチラ↓↓

台風の番号や名前も付け方をわかりやすく説明しよう!思ったよりも簡単だよ

米軍・合同台風警報センター(JTWC)とは

合同台風警報センターとは英語表記ではJoint Typhoon Warning Center(JTWC)といい、アメリカ海軍とアメリカ空軍がハワイ州真珠湾海軍基地に共同で設置した、アメリカ国防総省の機関なのです。

北西太平洋・南太平洋とインド洋で発生する熱帯低気圧を偵察するとともに予報や警報を発し、国防総省および他の合衆国政府の諸機関を支援する任務を負います。

また、熱帯低気圧および津波に関して、アメリカ艦隊総軍司令官の指示により、主に海軍の沿岸施設および軍艦と軍用機を含む艦隊の諸資産を対象とする意思決定を支援する機関なのです。

なぜ米軍がここまでするのかというと、日本には米軍基地があり、アジアにも多くの米軍の部隊が派遣されているので、日本などの東アジアの天気も観測する必要があるということで設置された機関なのです。

当たる確率が90%の天気予報と人気を集めており、SNSやアプリ、テレビなどの様々な媒体でコンテンツがあります。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)とは

ヨーロッパ中期予報センターは英語表記ではEuropean Centre for Medium-Range Weather Forecastsと言って1975年に設立された国際組織で所在地はイギリスのレディングにあります。

  • 中期気象予報のための数値解析手法を開発すること
  • 中期気象予報を作成し、加盟国に配信すること
  • これらの予報を向上させるための科学的・技術的研究を行うこと
  • 適切な気象データを収集し保管すること

という目的で作られた機関で、

ヨーロッパ地域の

アイルランド、イギリス、イタリア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、トルコ、ノルウェー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、ルクセンブルク

以上の18カ国が加盟しています。

加盟国以外にも、

アイスランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、セルビア、チェコ、ハンガリー、モロッコ、リトアニア、ルーマニア

以上の10カ国がECMWFと協力関係を樹立しているのです。

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まとめ

全国的な影響はなさそうな予想ではありますが、大雨などになる可能性もあるので、これから注意が必要になると思います。

台風(2022年)

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