【GIFT】キャスト・登場人物まとめ|相関図と人物相関を解説
堤真一さんが27年ぶりに日曜劇場の主演を務める話題作『GIFT』。
車いすラグビーを舞台に、天才宇宙物理学者と個性豊かな選手たちが繰り広げる、愛と絆の物語です。
このページでは、登場人物・キャスト情報を一覧でまとめています。
相関図や人物関係、脚本・主題歌などのスタッフ情報もあわせてご紹介します。
ドラマを楽しむための予習や、放送後の振り返りにぜひご活用ください。
車いすラグビーを舞台にした感動の物語|GIFTのあらすじ
『GIFT』は、TBS日曜劇場枠(毎週日曜よる9時)で放送される完全オリジナルストーリーのドラマです。
主演は堤真一さん。
27年ぶりとなる日曜劇場での主演作として、放送前から大きな注目を集めています。
物語の主人公は、宇宙物理学者の伍鉄文人(ごてつ・ふみと)。
東慧大学で准教授を務めながら「ブラックホール」の研究に打ち込む天才です。
天才すぎるがゆえに、悪意なく思ったことをそのまま口にしてしまうため、周囲の人を次々と傷つけてしまうという一面も持っています。
そんな伍鉄が、車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」の練習を見学することになります。
ブルズは3年間勝利なし、選手同士は度々口論、チームはバラバラという弱小チームです。
しかし伍鉄は、その光景を見て「最高だよ!このチーム問題山積みだ!」と大喜びします。
難問を解くことが生きがいの伍鉄にとって、問題だらけのチームはまさに格好の題材だったのです。
こうして伍鉄は、車いすラグビーのルールも知らないまま「このチームを日本一にさせましょう」と宣言します。
チームを率いるヘッドコーチ・日野雅美(吉瀬美智子さん)は伍鉄の従姉妹で、彼女の相談がきっかけで伍鉄がブルズと関わることになりました。
一方、雑誌記者の霧山人香(有村架純さん)は、車いすラグビーの連載取材を通じてブルズと接点を持つことになります。
輝きを失ったエース・宮下涼(山田裕貴さん)、夢を失った車いすヤンキーの朝谷圭二郎(本田響矢さん)など、個性豊かな選手たちが伍鉄と本気でぶつかり合っていきます。
勝利を追い求める中で、伍鉄自身も自分の抱える難問と向き合うことになっていく物語です。
生きるとは何か、闘うとは何か、勝利とは何か。
暗闇を生きてきたすべての人たちへ贈る、愛という名の”ギフト”の物語が幕を開けます。
GIFTの相関図|登場人物の関係性をチェック
『GIFT』は、車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」を中心に、複数の人物が複雑に絡み合う群像劇です。

ブレイズブルズの人物関係
物語の中心となるのが、車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」です。
ヘッドコーチの日野雅美(吉瀬美智子さん)が、従兄弟の伍鉄文人(堤真一さん)にチームの立て直しを相談したことが物語の発端です。
エースの宮下涼(山田裕貴さん)は伍鉄といとこ関係にあり、当初は伍鉄の介入に反発します。
車いすの青年・朝谷圭二郎(本田響矢さん)は不良仲間の沖平颯斗(杢代和人さん)とともに登場し、ブルズと関わっていきます。
シャークヘッドと対立構図
ブルズのライバルチームとして立ちはだかるのが「シャークヘッド」です。
絶対的エースの谷口聡一(細田佳央太さん)と、冷酷で厳格な名将・国見明保(安田顕さん)がヘッドコーチを務める強豪チームです。
弱小のブルズと強豪のシャークヘッドという対立構図が、物語の大きな軸のひとつになっています。
伍鉄を取り巻く人物関係
伍鉄の周囲には、大学関係者や音楽関係者など多様な人物が登場します。
東慧大学では、ポストドクターの宗像桜(宮﨑優さん)や事務員の茶山加奈子(羽柴志織さん)が伍鉄と関わります。
音楽事務所で作曲家のマネージャーを務める坂本昊(玉森裕太さん)と、その母親でアート作家の坂本広江(山口智子さん)も、物語に深く絡んでくる人物です。
雑誌記者の霧山人香(有村架純さん)は、取材を通じて伍鉄やブルズと関係を深めていきます。
人香の上司・西陣誠子(真飛聖さん)が人香に車いすラグビーの連載を命じたことが、人香とブルズをつなぐきっかけとなりました。
GIFTの登場人物・キャスト一覧
『GIFT』には、個性豊かなキャストが集結しています。
主要キャストから脇役まで、登場人物を一覧でご紹介します。
伍鉄文人 – 堤真一
伍鉄文人(ごてつ・ふみと)は、東慧大学でブラックホールの研究をしている宇宙物理学者・准教授です。
天才的な頭脳を持つ一方、思ったことをそのまま口にしてしまうため、周囲の人を傷つけることも少なくありません。
難問を解くことだけを生きがいとしてきた伍鉄が、問題山積みのブルズと出会うことで物語が動き出します。
演じるのは堤真一さん。
27年ぶりの日曜劇場主演として、幅広い世代から注目を集めています。
宮下涼 – 山田裕貴
宮下涼(みやした・りょう)は、ブレイズブルズに所属する孤高のエース選手です。
かつては輝きを放っていたものの、現在はその光を失った状態で登場します。
伍鉄とはいとこ関係にあり、当初は伍鉄の介入に強く反発します。
演じるのは山田裕貴さんで、日曜劇場への初出演となります。
霧山人香 – 有村架純
霧山人香(きりやま・ひとか)は、ジェム&ルーツ出版に勤める雑誌記者です。
編集長・西陣誠子から車いすラグビーの連載を命じられたことをきっかけに、ブルズと深く関わっていきます。
伍鉄のことを「変な人!」と感じながらも、取材を通じて距離を縮めていきます。
演じるのは有村架純さんで、山田裕貴さんと同じく日曜劇場への初出演です。
朝谷圭二郎 – 本田響矢
朝谷圭二郎(あさや・けいじろう)は、夢を失った車いすの青年です。
不良仲間の沖平颯斗(杢代和人さん)とともに登場し、ブルズと関わっていきます。
演じるのは本田響矢さんです。
日野雅美 – 吉瀬美智子
日野雅美(ひの・まさみ)は、ブレイズブルズのヘッドコーチを務める姉御肌の女将です。
伍鉄の従姉妹にあたり、問題山積みのチームを立て直すべく伍鉄に相談を持ちかけます。
演じるのは吉瀬美智子さんです。
坂本昊 – 玉森裕太
坂本昊(さかもと・そら)は、音楽事務所で作曲家のマネージャーを務める青年です。
母親の坂本広江(山口智子さん)とは親子関係にあり、ふたりで物語に深く絡んでいきます。
演じるのは玉森裕太さんです。
国見明保 – 安田顕
国見明保(くにみ・あきやす)は、ライバルチーム「シャークヘッド」のヘッドコーチです。
冷酷で厳格な名将として描かれており、ブルズにとって大きな壁として立ちはだかります。
演じるのは安田顕さんです。
坂本広江 – 山口智子
坂本広江(さかもと・ひろえ)は、常人には理解しがたいユニークな感性を持つアート作家です。
息子・坂本昊(玉森裕太さん)とともに物語に関わっていきます。
演じるのは山口智子さんです。
ブレイズブルズの選手たち
ブルズには個性豊かな選手たちが集結しています。
立川夏彦役に細田善彦さん、君島キャサリン秋子役に円井わんさん、坂東拓也役に越山敬達さん、中山好太郎役に八村倫太郎さん、竹松健治役にやす(ずん)さん、李武臣役に水間ロンさん、嬉里弥生役に冨手麻妙さん、久保田一信役にノボせもんなべさんが出演します。
シャークヘッド・その他の登場人物
ライバルチーム「シャークヘッド」のエース・谷口聡一役を細田佳央太さんが務めます。
そのほか、沖平颯斗役に杢代和人さん、宗像桜役に宮﨑優さん、西陣誠子役に真飛聖さん、宮下君代役に麻生祐未さん、宮下達也役に菅原大吉さんが出演します。
また、坂東青葉役に生越千晴さん、安井純太役に町田悠宇さん、オリバー・ブラッドリー役に澤井一希さん、薬院令役に中山脩悟さん、高水潔役に田口浩正さん、坂東陽子役に西尾まりさん、霧山恭子役に岩橋道子さん、茶山加奈子役に羽柴志織さんが名を連ねています。
GIFTの原作・脚本・主題歌・スタッフ情報
『GIFT』は完全オリジナルストーリーの作品です。
原作となる小説や漫画は存在せず、ドラマのために書き下ろされた脚本で物語が展開します。
脚本
脚本を担当するのは金沢知樹さんです。
企画・原案・演出は平野俊一さんが手がけています。
音楽・主題歌
音楽を担当するのは林ゆうきさんです。
主題歌は、Official髭男dismの「スターダスト」(IRORI Records / PONY CANYON)です。
挿入歌には、Little Glee Monsterの「一輪」(Sony Music Labels Inc.)が使用されます。
演出・プロデューサー
演出は加藤尚樹さんと伊藤弘晃さんが担当します。
プロデューサーは宮﨑真佐子さんと内川祐紀さん、協力プロデューサーは中澤美波さんです。
監修・協力
車いすラグビーの監修・協力は、一般社団法人日本車いすラグビー連盟が担当しています。
2024年のパリパラリンピックで日本代表が金メダルを獲得したことでも注目を集めるパラスポーツを、競技の専門家監修のもとリアルに描いています。
製作著作はTBSです。
出典まとめ
本記事は以下の情報をもとに作成しています。
- TBS『GIFT』公式サイト
https://www.tbs.co.jp/GIFT_tbs/ - TBS『GIFT』キャスト・スタッフ情報
https://www.tbs.co.jp/GIFT_tbs/caststaff/ - TBS『GIFT』相関図
https://www.tbs.co.jp/GIFT_tbs/chart/
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